2017年4月29日 (土)

2017年4月末、資産運用(投資信託)の状況 <モニターの中のお小遣い>

私の資産運用の投資信託の運用状況です。
企業型確定拠出年金を含みます。
積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立はしません。

2017年4月28日時点までの各アセットクラスの割合の変化です。
Graph

バリューパス(目標評価額)との差異は
Table
新しいアセットクラスのゴールドは新規に0から分割して購入中につき大きくマイナスになっています。

先月と同じく、株式のアセットクラスと新興国債券が健闘している感じです。 4月は北朝鮮情勢やフランスの選挙などによりリスクオフで相場が下がりましたが、月末にやや元に戻りました。 結局先月末と同じような相場の水準になったと思います。

2017年4月 8日 (土)

確定拠出年金で失敗しないために

確定拠出年金で失敗しないために、ひとつ思いつきました。

運用利回りの分布のグラフは左右反転にしてみると良い。
0_2
自分が取っているリスクの高さが分かるからね。

景気が良い時に含み益が出ている時は、不景気の時にどうなるか忘れてはいけないと思う。

2017年4月 2日 (日)

2017年3月末、投資信託の状況 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の運用状況です。
積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立はしません。

2017年3月31日時点までの各アセットクラスの割合の変化です。
Photo

バリューパス(目標評価額)との差異は
00_3
新しいアセットクラスのゴールドは新規に0から分割して購入中につき大きくマイナスになっています。

トランプ相場もメッキが剥げてきた感じがするこの頃ですが、株式関係はまだバリューパスを上回っています。  それと、新興国債券が健闘している感じですね。

確定拠出年金の運用成績って比べる必要ある?

私が加入している企業型確定拠出年金のWEBサイトがこの春にリニューアルしました。
スマホなどにも対応したそうで、かなり見やすい新しい感じになっていました。

その中の新しいコンテンツに、年金の運用成績を周囲の人と比べてみるグラフが加えられました。

00

どのぐらいの人がどのぐらいの利回りで運用しているか示すグラフです。
先月末の時点でおよそ半数の人が-1%から+1%の間の利回りで運用しているのが分かります。

グラフの右上には「あなたの運用成績を、周りのみなさんと比較してみましょう。」と書かれています。 しかし、それぞれの事情に合わせて自己責任で運用しているものに運用成績の比較は必要でしょうか。

楽天証券のコラムにこういう記事がありました。
第115回 他人や平均と投資の成績を比較することはほとんど意味がない理由

見た人を天狗にしたり悔しがらせたりする以外の効果があるのかという気がするグラフですが、どうでしょうか。

2017年2月26日 (日)

為替ヘッジ比率を確認してみた <モニターの中のお小遣い>

投資信託による資産運用で、海外に投資するアセットクラスの為替ヘッジの比率を調べてみました。

資産を分散して運用するために国内・海外の株式や債券のファンドを選んで購入しています。
ひとつ工夫をしていて、為替リスクを和らげるために、
・購買力平価より円高のときは為替ヘッジなし、
・購買力平価より円安のときは為替ヘッジ付き
のファンドを選ぶというルールで購入しています。

為替ヘッジ比率については今まで成り行き任せ。
円安が進んでしばらく経ち為替ヘッジコストも気になる最近なので、この辺りで為替ヘッジ付きの比率を確認することにしました。

2016年末の時点の比率(外国へ投資するファンドのみ)
Photo
行にアセットクラス、左の列から順に為替ヘッジなし、為替ヘッジ付き、円建てと為替ヘッジなしの混合(比率不明)でクロス集計しています。
対象は企業型確定拠出年金と個人で運用しているもので、国内の債券・株式へ投資するファンドは集計に含みません。

今までこのような確認はしたことがなかったのですが、結果的に債券のファンドは為替ヘッジの比率が高い状態になっていました。

債券自体の利回りが低く為替ヘッジコストの影響が気になっていた先進国の外国債券は比較的比率が低く抑えられていて少し安心しました。

ハイイールド債券と新興国債券は為替ヘッジの比率が高く、いずれ円高になった時に一部を売却して為替ヘッジなしの比率を上げるかもしれません。

外国株式の為替ヘッジ比率が低いのは、私がバリュー平均の運用をしていて、リスクオンで円安の時に追加購入をしなかった事が原因と思います。
新興国株式は通貨の種類が多いので元々為替ヘッジをつけない事にしています。

外国の金利が上がり為替ヘッジコストが高くなることも考えられるので、為替ヘッジ比率の状況も定期的にチェックしていきたいと思います。

2017年2月25日 (土)

2017年2月末、投資信託の状況 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の運用状況です。
積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立をします。

2017年2月24日時点までの各アセットクラスの割合の変化です。
Photo

バリューパス(目標評価額)との差異は
Photo_3
新しいアセットクラスのゴールドは新規に0から分割して購入中につき大きくマイナスになっています。

目標額を上回ったものは今回は積立はお休みです。
10%以上バリューパスを上回る一部売却をすべきファンドはありません。

外国株式はトランプ相場のご利益でバリューパスを上回っています。
バリューパスを上回ったので積立を休み、積立に回すはずだった資金をリザーブ資金として後の相場下落時の為にとっておきます。

今回は外国債券(先進国、為替ヘッジあり)のファンドについて、損切りを断行しました。
成績が振るわなかった
朝日Nvest グローバルボンドオープン
を全部売却しました。
投資信託を買い始めて間もないころにアクティブファンドに期待して積立をし始めたファンドでした。 同様のインデックスファンドに比べて運用成績が振るわなかったので損切りということで、売却です。
代わりに購入したのは
Funds-i 外国債券・為替ヘッジ型
為替ヘッジ付きのファンドとしてはコストが安いファンドです。

2017年2月19日 (日)

カンブリア宮殿、ひふみ投信の特集の感想

先日、テレビ東京のカンブリア宮殿
ひふみ投信のレオス・キャピタルワークス 
社長兼CIO 藤野 英人さん
が紹介されていましたので感想を書いてみます。

私は、ひふみ投信を数年前に知って毎月の運用報告会のインターネット配信を見ていたり、昨年からはひふみ投信を購入していたりして、事前にひふみ投信のことは知っていました。

で、テレビの放送があることを知って見てみました。
ファンドマネージャーが投資先を訪問して調査するシーンは、以前鎌倉投信を取り上げたNHKの番組と同様に頼りがいがある感じでした。
信託報酬が多少高くなってもやむなしという感じもします。

一方で、番組だから仕方ないのでしょうが、ちょっとひふみ投信を持ち上げすぎの感じがしました。 アベノミクスで基準価額が倍になったファンドは株式ファンドとしてはそれ程珍しいわけではない。
あと、具体的な投資対象の名前を出してしまうのもどうかなと思いました。

ひふみ投信には、日銀が金融緩和のために購入しないような株式で運用成果を出していただくのを期待して応援していきたいと思っています。
また、今後メディアへの露出が増えて多額の運用資金が集まった時に、今までと同様な成果が出していけるのかにも注目したいと思います。

2016年12月17日 (土)

確定拠出年金運用状況。トランプラリーと米国利上げの効果が

確定拠出年金の運用、うまくいっていますでしょうか。
私の方は昨年夏の中国発株価下落からの円高株安で、直近1年の運用はマイナスになっていました。

今年の秋からのトランプ相場、今週の米国金利利上げで円安株高が進み、先週から直近1年が久しぶりにプラスになりました。

ということで、記念のスナップショットを
Photo_2
積立にとって不利になる相場上昇と、にもかかわらず評価額が増えてうれしい微妙な気持ちを感じています。

運用は基本投資信託100%でバリュー平均による運用を目指します。
相場下落時に追加購入するためのリザーブ資金は定期預金で約1/4あります。

今年に入って断続的に追加購入したのが、結果的に押し目買いとなった感じです。
評価額が目標評価額を10%上回ったらオーバーリスクということで売却してリバランスする予定です。

2016年11月26日 (土)

2016年11月末、投資信託の状況 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の運用状況です。
積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立をします。

2016年11月25日時点での各アセットクラスの割合です。
Photo

バリューパス(目標評価額)との差異は
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高利債券はハイイールド債券のこと

原油の価格が上昇して、オルタナティブの評価額がバリューパスを上回りました。
バリューパスは上回ったものの含み損は残っています。

国内株式、外国株式は、このところのトランプ次期大統領相場で評価額が上がり、積立額は少なくなりました。
その一方でハイイールド債券のファンドは特に為替ヘッジ付きなので評価額が下がりました。 その分積立額を増やしてバリューパスに近づくようにします。

2016年10月29日 (土)

2016年10月末、投資信託の状況 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の運用状況です。
積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立なしです。

2016年10月28日時点での各アセットクラスの割合です。
Photo

バリューパス(目標評価額)との差異は
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高利債券はハイイールド債券のこと
日本国債券は資金を退避中の為の意図的な大幅マイナス

原油の価格が上昇して、オルタナティブの評価額がバリューパスと同じになりました。
国内債券の代替にと購入したヘッジファンドは基準価額がゆっくりと上昇に転じています。 債券の代わりにしては振れ幅が大きいのですが、投資対象が国内株式なのでしかたがない所だと思います。

為替ヘッジ付きのファンドについて、最近ヘッジコストが高くなってきているようです。
為替ヘッジ付き米国債もマイナス利回り。為替ヘッジも万能ではない
(梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー)
ヘッジコストが米国10年国債利回りを上回っているようです。
自分が購入している為替ヘッジ付き外債の基準価額が下がっていないかチェックしていきます。

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