2017年10月28日 (土)

2017年10月末、資産運用(投資信託)の状況 <モニターの中のお小遣い>

私の資産の内、投資信託の運用状況です。
会社で入っている企業型確定拠出年金の運用も合算しています。

積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立はしません。

2017年10月27日時点の各アセットクラスの評価額と積立て目標評価額(バリューパス)の割合を示すグラフです。
Photo
新しいアセットクラスのゴールドは新規に0から分割して購入中につき大きくマイナスになっています。
オイルは原油中心にコモディティに投資する投資信託、
ヘッジファンドはヘッジファンド型に分類される投資信託、
ゴールドは純金投資の投資信託です。

2017年10月27日時点までの各アセットクラスの割合の推移は次の様になってます。
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アセットクラスの割合はバリュー平均の運用ですのであまり変化がありません。

株式のアセットクラスは先月と変わらず目標額(バリューパス)を上回っています。
国内・外国・新興国とも株式クラスの評価額がバリューパスから10%以上の評価額になり、リバランス基準に達しました。

売却額は、バリューパスまで評価額を調整するので運用額の10%程度です。
売却は確定拠出年金の口座とNISAの口座で。
売却益に課税されないのでお得です。

2017年10月21日 (土)

確定拠出年金のリバランス。タイミングは今?

最近、株価が世界的に上昇しているようです。

東証大引け 14日続伸、歴代最長に並ぶ 下値で押し目買い
2017/10/20 日経新聞WEB版

昨年の英国のEU離脱などで低迷していた感じの株価は、トランプ相場から良い感じに上がってきています。

その中で最近気になり始めた確定拠出年金のリバランスのタイミング。
私はバリュー平均法で運用しているので、アセットクラス毎に評価額の目標額(=バリューパス)を設けています。

外国株式についてはリバランス実施基準のバリューパス+10%のラインを超え始めたので、来週末に改めて評価額を集計した後にリバランスをするか決めようと思っています。
国内株式もバリューパス+10%にかなり近づいていると思われます。

株価は10月22日の衆議院選挙の結果によっては大きく下がる可能性もありますが、それはそれで良しとしてリバランスの基準に達さなければリバランスをしないまでです。
定年までの長い運用期間をのんびりと運用していこうと思います。

2017年9月30日 (土)

2017年9月末、資産運用(投資信託)の状況 <モニターの中のお小遣い>

私の資産の内、投資信託の運用状況です。
会社で入っている企業型確定拠出年金の運用も合算しています。

積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立はしません。

2017年9月29日時点の各アセットクラスの評価額と積立て目標評価額(バリューパス)の割合を示すグラフです。
Photo_2
新しいアセットクラスのゴールドは新規に0から分割して購入中につき大きくマイナスになっています。
オイルは原油中心にコモディティに投資する投資信託、
ヘッジファンドはヘッジファンド型に分類される投資信託、
ゴールドは純金投資の投資信託です。

2017年9月29日時点までの各アセットクラスの割合の推移は次の様になってます。
1

アセットクラスの割合はバリュー平均の運用ですのであまり変化がありません。

株式のアセットクラスは先月と変わらず目標額(バリューパス)を上回っています。
特に外国株式はバリューパスから9%以上上昇してもう少しでリバランス基準にしている10%を超えそうです。 このまま上昇を続けるのか、アメリカの株価とドル円相場がどうなっていくのか見てみようと思います。

それと、9月は北朝鮮情勢の影響でゴールドの価格が若干上昇しました。 ゴールドの投資信託を購入し始めてからあまり価格が動かなかったのですが、ついに動きを見せ始めました。 ただ、ゴールドの価格が上昇するときは戦争などの危険が迫っている場合もあるので、あまり喜ぶことは出来ません。

2017年9月末の家計資産の集計をやってみた

年4回、自分の家計資産の集計をしています。
9月の最終金曜である29日の時点での資産を集計してみました。

集計の結果、資産の割合はこのようになりました。
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※DCは確定拠出年金(企業型)、貴金属は純金積立などです。
近い将来発生するであろう親の介護による出費増や、勤め先のリストラによる収入減リスクに備えるため、いわゆる生活防衛資金を多めにしています。

3か月前の集計からはほとんど変わってないのですが、投資信託の割合が若干増えていました。
アメリカの利上げとか、北朝鮮情勢が関係して相場が上下している影響だと思います。

2017年8月26日 (土)

2017年8月末、資産運用(投資信託)の状況 <モニターの中のお小遣い>

私の資産運用の投資信託の運用状況です。
会社で入っている企業型確定拠出年金の運用も合算しています。

積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立をします。

2017年8月25日時点の各アセットクラスの評価額と積立て目標評価額(バリューパス)の割合を示すグラフです。
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新しいアセットクラスのゴールドは新規に0から分割して購入中につき大きくマイナスになっています。
オイルは原油中心にコモディティに投資する投資信託、
ヘッジファンドはヘッジファンド型に分類される投資信託、
ゴールドは純金投資の投資信託です。

2017年8月25日時点までの各アセットクラスの割合の推移は次の様になってます。
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アセットクラスの割合はバリュー平均の運用ですのであまり変化がありません。

株式のアセットクラスは先月と変わらず目標額(バリューパス)を上回っています。
最近は若干円高&株安の傾向が出ていましたが、株式のアセットクラスは引き続きバリューパスを上回っています。
ですので、今回の積立ては株式は休み、債券のアセットクラスを積立てました。

2017年7月29日 (土)

2017年7月末、資産運用(投資信託)の状況 <モニターの中のお小遣い>

私の資産運用の投資信託の運用状況です。
会社で入っている企業型確定拠出年金の運用も合算しています。

積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立はしません。

2017年7月28日時点の各アセットクラスの評価額と積立て目標評価額(バリューパス)の割合を示すグラフです。
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新しいアセットクラスのゴールドは新規に0から分割して購入中につき大きくマイナスになっています。
オイルは原油中心にコモディティに投資する投資信託、
ヘッジファンドはヘッジファンド型に分類される投資信託、
ゴールドは純金投資の投資信託です。

2017年7月28日時点までの各アセットクラスの割合の推移は次の様になってます。
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アセットクラスの割合はバリュー平均の運用ですのであまり変化がありません。

株式のアセットクラスは先月と変わらず目標額(バリューパス)を上回っています。
特に先進国株式と新興国株式はバリューパスプラス7%以上となり、自分が決めたリバランスをする基準のプラス10%に近づいています。

リバランス基準の10%超えを期待していても直前でストンと相場が下がってしまうのもあり得ること。 期待せずに成り行きを見守ることにします。

2017年7月 8日 (土)

2017年6月末、資産運用(投資信託)の状況 <モニターの中のお小遣い>

私の資産運用の投資信託の運用状況です。
積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立はしません。

2017年6月30日時点までの各アセットクラスの割合の変化です。
企業型確定拠出年金の運用を含みます。
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バリューパス(目標評価額)と、その差異は
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今月はバリューパスと差異を円グラフで表してみました。
新しいアセットクラスのゴールドは新規に0から分割して購入中につき大きくマイナスになっています。
オルタナティブは原油中心にコモディティに投資する投資信託、
ヘッジファンドはヘッジファンド型に分類される投資信託、
ゴールドは純金投資の投資信託です。

株式のアセットクラスは先月と変わらず目標額(バリューパス)を上回っています。
最近は日経平均が2万円前後、ドル円の為替相場も円安傾向になっているように思います。
一段と相場が高くなってきてリバランスが気になるところですが、リバランスマイルールのバリューパスからの差異10%に達していないので、リバランスはせずにじっと我慢です。

2017年7月 1日 (土)

6月末の家計資産の集計をやってみた

年4回、自分の家計資産の集計をしています。
6月の最終金曜である30日の時点での資産を集計してみました。

集計の結果、資産の割合はこのようになりました。
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預金資産と投資資産の比は、2:1。 安全重視の資産運用にしています。
預金が多いのは、親の介護による出費増や勤め先のリストラによる収入減リスクに備えるためで、いわゆる生活防衛資金を多めにしているためです。

集計はインターネットバンキングなどを使って手作業で行っています。
スマホなどの便利な資産管理アプリが出てきている最近としては手間のかかるやり方です。 今回も土曜日の午前中がほとんどつぶれてしまいました。

今後は、安全性に気をつけながら資産管理アプリも使ってみようかと思っています。

2017年6月17日 (土)

インデックス投資ナイト、チケットとれず

資産運用でインデックス投資信託を利用している私にとって、一度は参加してみたいイベント「インデックス投資ナイト」が2017年も開催されることになり、チケット発売になりました。

今年初めてチケット購入にチャレンジしてみようと準備をしていましが、大人気のこのイベント、チケット発売とほぼ同時に秒殺で完売となり、私はチケットを購入できませんでした。

まあ、私のような投資見習い風情に参加が許されるイベントなのかも分からず、生半可な決心でチケットを買おうとしたのが間違いだったのかも知れません。

で、

私は投資家なんだろうか?

イベントに参加をしようとしたことを振り返って思ってしまいました。
投資家とは? 私は資産を分散しているだけではないだろうか?
日経新聞の購読も止め、投資信託の評価額が一定になることだけ(バリュー平均法)を考えているという行動は投資なのだろうか。

投資家というより資産分散家と言ったほうがしっくり来るような気がする今日このごろです。

2017年6月11日 (日)

ヒンデンブルグ・オーメン とやらが出ても

東洋経済オンライン-2017/06/02のニュース
日経平均2万円でもNYダウに不吉なサイン
という記事が掲載されました。

なんでも株式相場が暴落しそうなサインなのだそうです。
昔のホラー映画のようで、若干中二病のようなネーミングで面白いのですが、暴落しそうなのだそうです。

他にも暴落と言わないまでも、ひふみ投信の2017年6月に公開された運用報告の動画
ひふみアカデミー2017年6月
の中でNYダウの価格が天井に達しているのではないかという資料が公開されていました。

そのような状況の中、私の資産運用における外国株式の状況は
外国株式の投資信託の評価額が、目標評価額+6.52%
とややプラス。ある意味強気のポジションです。

ここでリバランスをして目標評価額まで持高を下げるかどうか、すこし迷いました。
ですが、私が目指すのは資産の分散とサルダーツと同じ運用成果。 相場の下落サインは知らなかったことにしてそのまま事前に決めた運用ルールに従って進むことにしました。
半年後、一年後どうなるか気長に待つことにします。

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