2017年7月29日 (土)

2017年7月末、資産運用(投資信託)の状況 <モニターの中のお小遣い>

私の資産運用の投資信託の運用状況です。
会社で入っている企業型確定拠出年金の運用も合算しています。

積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立はしません。

2017年7月28日時点の各アセットクラスの評価額と積立て目標評価額(バリューパス)の割合を示すグラフです。
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新しいアセットクラスのゴールドは新規に0から分割して購入中につき大きくマイナスになっています。
オイルは原油中心にコモディティに投資する投資信託、
ヘッジファンドはヘッジファンド型に分類される投資信託、
ゴールドは純金投資の投資信託です。

2017年7月28日時点までの各アセットクラスの割合の推移は次の様になってます。
1

アセットクラスの割合はバリュー平均の運用ですのであまり変化がありません。

株式のアセットクラスは先月と変わらず目標額(バリューパス)を上回っています。
特に先進国株式と新興国株式はバリューパスプラス7%以上となり、自分が決めたリバランスをする基準のプラス10%に近づいています。

リバランス基準の10%超えを期待していても直前でストンと相場が下がってしまうのもあり得ること。 期待せずに成り行きを見守ることにします。

2017年7月 8日 (土)

2017年6月末、資産運用(投資信託)の状況 <モニターの中のお小遣い>

私の資産運用の投資信託の運用状況です。
積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立はしません。

2017年6月30日時点までの各アセットクラスの割合の変化です。
企業型確定拠出年金の運用を含みます。
01

バリューパス(目標評価額)と、その差異は
02
今月はバリューパスと差異を円グラフで表してみました。
新しいアセットクラスのゴールドは新規に0から分割して購入中につき大きくマイナスになっています。
オルタナティブは原油中心にコモディティに投資する投資信託、
ヘッジファンドはヘッジファンド型に分類される投資信託、
ゴールドは純金投資の投資信託です。

株式のアセットクラスは先月と変わらず目標額(バリューパス)を上回っています。
最近は日経平均が2万円前後、ドル円の為替相場も円安傾向になっているように思います。
一段と相場が高くなってきてリバランスが気になるところですが、リバランスマイルールのバリューパスからの差異10%に達していないので、リバランスはせずにじっと我慢です。

2017年7月 1日 (土)

6月末の家計資産の集計をやってみた

年4回、自分の家計資産の集計をしています。
6月の最終金曜である30日の時点での資産を集計してみました。

集計の結果、資産の割合はこのようになりました。
Photo

預金資産と投資資産の比は、2:1。 安全重視の資産運用にしています。
預金が多いのは、親の介護による出費増や勤め先のリストラによる収入減リスクに備えるためで、いわゆる生活防衛資金を多めにしているためです。

集計はインターネットバンキングなどを使って手作業で行っています。
スマホなどの便利な資産管理アプリが出てきている最近としては手間のかかるやり方です。 今回も土曜日の午前中がほとんどつぶれてしまいました。

今後は、安全性に気をつけながら資産管理アプリも使ってみようかと思っています。

2017年6月17日 (土)

インデックス投資ナイト、チケットとれず

資産運用でインデックス投資信託を利用している私にとって、一度は参加してみたいイベント「インデックス投資ナイト」が2017年も開催されることになり、チケット発売になりました。

今年初めてチケット購入にチャレンジしてみようと準備をしていましが、大人気のこのイベント、チケット発売とほぼ同時に秒殺で完売となり、私はチケットを購入できませんでした。

まあ、私のような投資見習い風情に参加が許されるイベントなのかも分からず、生半可な決心でチケットを買おうとしたのが間違いだったのかも知れません。

で、

私は投資家なんだろうか?

イベントに参加をしようとしたことを振り返って思ってしまいました。
投資家とは? 私は資産を分散しているだけではないだろうか?
日経新聞の購読も止め、投資信託の評価額が一定になることだけ(バリュー平均法)を考えているという行動は投資なのだろうか。

投資家というより資産分散家と言ったほうがしっくり来るような気がする今日このごろです。

2017年6月11日 (日)

ヒンデンブルグ・オーメン とやらが出ても

東洋経済オンライン-2017/06/02のニュース
日経平均2万円でもNYダウに不吉なサイン
という記事が掲載されました。

なんでも株式相場が暴落しそうなサインなのだそうです。
昔のホラー映画のようで、若干中二病のようなネーミングで面白いのですが、暴落しそうなのだそうです。

他にも暴落と言わないまでも、ひふみ投信の2017年6月に公開された運用報告の動画
ひふみアカデミー2017年6月
の中でNYダウの価格が天井に達しているのではないかという資料が公開されていました。

そのような状況の中、私の資産運用における外国株式の状況は
外国株式の投資信託の評価額が、目標評価額+6.52%
とややプラス。ある意味強気のポジションです。

ここでリバランスをして目標評価額まで持高を下げるかどうか、すこし迷いました。
ですが、私が目指すのは資産の分散とサルダーツと同じ運用成果。 相場の下落サインは知らなかったことにしてそのまま事前に決めた運用ルールに従って進むことにしました。
半年後、一年後どうなるか気長に待つことにします。

2017年5月27日 (土)

2017年5月末、資産運用(投資信託)の状況 <モニターの中のお小遣い>

私の資産運用の投資信託の運用状況です。
積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立をします。

2017年5月26日時点までの各アセットクラスの割合の変化です。
企業型確定拠出年金を含みます。
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バリューパス(目標評価額)との差異は
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新しいアセットクラスのゴールドは新規に0から分割して購入中につき大きくマイナスになっています。

株式のアセットクラスは先月と変わらず目標額(バリューパス)を上回っています。
昨年末から続くトランプ相場も先行きが怪しくなり始め、株式相場は下落気味でドル円は円高にふれた印象がありましたが、株式の相場は高止まりをしているようです。
確定拠出年金の方もこの週末は含み益が最高レベルまで上がっていました。

評価額がバリューパスを上回った株式のアセットクラスは積立てをお休みします。 積み立てる予定だった積立て資金約7万円は待機資金としてとっておきます。

2017年4月29日 (土)

2017年4月末、資産運用(投資信託)の状況 <モニターの中のお小遣い>

私の資産運用の投資信託の運用状況です。
企業型確定拠出年金を含みます。
積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立はしません。

2017年4月28日時点までの各アセットクラスの割合の変化です。
Graph

バリューパス(目標評価額)との差異は
Table
新しいアセットクラスのゴールドは新規に0から分割して購入中につき大きくマイナスになっています。

先月と同じく、株式のアセットクラスと新興国債券が健闘している感じです。 4月は北朝鮮情勢やフランスの選挙などによりリスクオフで相場が下がりましたが、月末にやや元に戻りました。 結局先月末と同じような相場の水準になったと思います。

2017年4月 8日 (土)

確定拠出年金で失敗しないために

確定拠出年金で失敗しないために、ひとつ思いつきました。

運用利回りの分布のグラフは左右反転にしてみると良い。
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自分が取っているリスクの高さが分かるからね。

景気が良い時に含み益が出ている時は、不景気の時にどうなるか忘れてはいけないと思う。

2017年4月 2日 (日)

2017年3月末、投資信託の状況 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の運用状況です。
積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立はしません。

2017年3月31日時点までの各アセットクラスの割合の変化です。
Photo

バリューパス(目標評価額)との差異は
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新しいアセットクラスのゴールドは新規に0から分割して購入中につき大きくマイナスになっています。

トランプ相場もメッキが剥げてきた感じがするこの頃ですが、株式関係はまだバリューパスを上回っています。  それと、新興国債券が健闘している感じですね。

確定拠出年金の運用成績って比べる必要ある?

私が加入している企業型確定拠出年金のWEBサイトがこの春にリニューアルしました。
スマホなどにも対応したそうで、かなり見やすい新しい感じになっていました。

その中の新しいコンテンツに、年金の運用成績を周囲の人と比べてみるグラフが加えられました。

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どのぐらいの人がどのぐらいの利回りで運用しているか示すグラフです。
先月末の時点でおよそ半数の人が-1%から+1%の間の利回りで運用しているのが分かります。

グラフの右上には「あなたの運用成績を、周りのみなさんと比較してみましょう。」と書かれています。 しかし、それぞれの事情に合わせて自己責任で運用しているものに運用成績の比較は必要でしょうか。

楽天証券のコラムにこういう記事がありました。
第115回 他人や平均と投資の成績を比較することはほとんど意味がない理由

見た人を天狗にしたり悔しがらせたりする以外の効果があるのかという気がするグラフですが、どうでしょうか。

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