2017年6月17日 (土)

インデックス投資ナイト、チケットとれず

資産運用でインデックス投資信託を利用している私にとって、一度は参加してみたいイベント「インデックス投資ナイト」が2017年も開催されることになり、チケット発売になりました。

今年初めてチケット購入にチャレンジしてみようと準備をしていましが、大人気のこのイベント、チケット発売とほぼ同時に秒殺で完売となり、私はチケットを購入できませんでした。

まあ、私のような投資見習い風情に参加が許されるイベントなのかも分からず、生半可な決心でチケットを買おうとしたのが間違いだったのかも知れません。

で、

私は投資家なんだろうか?

イベントに参加をしようとしたことを振り返って思ってしまいました。
投資家とは? 私は資産を分散しているだけではないだろうか?
日経新聞の購読も止め、投資信託の評価額が一定になることだけ(バリュー平均法)を考えているという行動は投資なのだろうか。

投資家というより資産分散家と言ったほうがしっくり来るような気がする今日このごろです。

2017年6月11日 (日)

ヒンデンブルグ・オーメン とやらが出ても

東洋経済オンライン-2017/06/02のニュース
日経平均2万円でもNYダウに不吉なサイン
という記事が掲載されました。

なんでも株式相場が暴落しそうなサインなのだそうです。
昔のホラー映画のようで、若干中二病のようなネーミングで面白いのですが、暴落しそうなのだそうです。

他にも暴落と言わないまでも、ひふみ投信の2017年6月に公開された運用報告の動画
ひふみアカデミー2017年6月
の中でNYダウの価格が天井に達しているのではないかという資料が公開されていました。

そのような状況の中、私の資産運用における外国株式の状況は
外国株式の投資信託の評価額が、目標評価額+6.52%
とややプラス。ある意味強気のポジションです。

ここでリバランスをして目標評価額まで持高を下げるかどうか、すこし迷いました。
ですが、私が目指すのは資産の分散とサルダーツと同じ運用成果。 相場の下落サインは知らなかったことにしてそのまま事前に決めた運用ルールに従って進むことにしました。
半年後、一年後どうなるか気長に待つことにします。

2017年5月27日 (土)

2017年5月末、資産運用(投資信託)の状況 <モニターの中のお小遣い>

私の資産運用の投資信託の運用状況です。
積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立をします。

2017年5月26日時点までの各アセットクラスの割合の変化です。
企業型確定拠出年金を含みます。
01

バリューパス(目標評価額)との差異は
02
新しいアセットクラスのゴールドは新規に0から分割して購入中につき大きくマイナスになっています。

株式のアセットクラスは先月と変わらず目標額(バリューパス)を上回っています。
昨年末から続くトランプ相場も先行きが怪しくなり始め、株式相場は下落気味でドル円は円高にふれた印象がありましたが、株式の相場は高止まりをしているようです。
確定拠出年金の方もこの週末は含み益が最高レベルまで上がっていました。

評価額がバリューパスを上回った株式のアセットクラスは積立てをお休みします。 積み立てる予定だった積立て資金約7万円は待機資金としてとっておきます。

2017年4月29日 (土)

2017年4月末、資産運用(投資信託)の状況 <モニターの中のお小遣い>

私の資産運用の投資信託の運用状況です。
企業型確定拠出年金を含みます。
積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立はしません。

2017年4月28日時点までの各アセットクラスの割合の変化です。
Graph

バリューパス(目標評価額)との差異は
Table
新しいアセットクラスのゴールドは新規に0から分割して購入中につき大きくマイナスになっています。

先月と同じく、株式のアセットクラスと新興国債券が健闘している感じです。 4月は北朝鮮情勢やフランスの選挙などによりリスクオフで相場が下がりましたが、月末にやや元に戻りました。 結局先月末と同じような相場の水準になったと思います。

2017年4月 8日 (土)

確定拠出年金で失敗しないために

確定拠出年金で失敗しないために、ひとつ思いつきました。

運用利回りの分布のグラフは左右反転にしてみると良い。
0_2
自分が取っているリスクの高さが分かるからね。

景気が良い時に含み益が出ている時は、不景気の時にどうなるか忘れてはいけないと思う。

2017年4月 2日 (日)

2017年3月末、投資信託の状況 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の運用状況です。
積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立はしません。

2017年3月31日時点までの各アセットクラスの割合の変化です。
Photo

バリューパス(目標評価額)との差異は
00_3
新しいアセットクラスのゴールドは新規に0から分割して購入中につき大きくマイナスになっています。

トランプ相場もメッキが剥げてきた感じがするこの頃ですが、株式関係はまだバリューパスを上回っています。  それと、新興国債券が健闘している感じですね。

確定拠出年金の運用成績って比べる必要ある?

私が加入している企業型確定拠出年金のWEBサイトがこの春にリニューアルしました。
スマホなどにも対応したそうで、かなり見やすい新しい感じになっていました。

その中の新しいコンテンツに、年金の運用成績を周囲の人と比べてみるグラフが加えられました。

00

どのぐらいの人がどのぐらいの利回りで運用しているか示すグラフです。
先月末の時点でおよそ半数の人が-1%から+1%の間の利回りで運用しているのが分かります。

グラフの右上には「あなたの運用成績を、周りのみなさんと比較してみましょう。」と書かれています。 しかし、それぞれの事情に合わせて自己責任で運用しているものに運用成績の比較は必要でしょうか。

楽天証券のコラムにこういう記事がありました。
第115回 他人や平均と投資の成績を比較することはほとんど意味がない理由

見た人を天狗にしたり悔しがらせたりする以外の効果があるのかという気がするグラフですが、どうでしょうか。

2017年2月26日 (日)

為替ヘッジ比率を確認してみた <モニターの中のお小遣い>

投資信託による資産運用で、海外に投資するアセットクラスの為替ヘッジの比率を調べてみました。

資産を分散して運用するために国内・海外の株式や債券のファンドを選んで購入しています。
ひとつ工夫をしていて、為替リスクを和らげるために、
・購買力平価より円高のときは為替ヘッジなし、
・購買力平価より円安のときは為替ヘッジ付き
のファンドを選ぶというルールで購入しています。

為替ヘッジ比率については今まで成り行き任せ。
円安が進んでしばらく経ち為替ヘッジコストも気になる最近なので、この辺りで為替ヘッジ付きの比率を確認することにしました。

2016年末の時点の比率(外国へ投資するファンドのみ)
Photo
行にアセットクラス、左の列から順に為替ヘッジなし、為替ヘッジ付き、円建てと為替ヘッジなしの混合(比率不明)でクロス集計しています。
対象は企業型確定拠出年金と個人で運用しているもので、国内の債券・株式へ投資するファンドは集計に含みません。

今までこのような確認はしたことがなかったのですが、結果的に債券のファンドは為替ヘッジの比率が高い状態になっていました。

債券自体の利回りが低く為替ヘッジコストの影響が気になっていた先進国の外国債券は比較的比率が低く抑えられていて少し安心しました。

ハイイールド債券と新興国債券は為替ヘッジの比率が高く、いずれ円高になった時に一部を売却して為替ヘッジなしの比率を上げるかもしれません。

外国株式の為替ヘッジ比率が低いのは、私がバリュー平均の運用をしていて、リスクオンで円安の時に追加購入をしなかった事が原因と思います。
新興国株式は通貨の種類が多いので元々為替ヘッジをつけない事にしています。

外国の金利が上がり為替ヘッジコストが高くなることも考えられるので、為替ヘッジ比率の状況も定期的にチェックしていきたいと思います。

2017年2月25日 (土)

2017年2月末、投資信託の状況 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の運用状況です。
積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立をします。

2017年2月24日時点までの各アセットクラスの割合の変化です。
Photo

バリューパス(目標評価額)との差異は
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新しいアセットクラスのゴールドは新規に0から分割して購入中につき大きくマイナスになっています。

目標額を上回ったものは今回は積立はお休みです。
10%以上バリューパスを上回る一部売却をすべきファンドはありません。

外国株式はトランプ相場のご利益でバリューパスを上回っています。
バリューパスを上回ったので積立を休み、積立に回すはずだった資金をリザーブ資金として後の相場下落時の為にとっておきます。

今回は外国債券(先進国、為替ヘッジあり)のファンドについて、損切りを断行しました。
成績が振るわなかった
朝日Nvest グローバルボンドオープン
を全部売却しました。
投資信託を買い始めて間もないころにアクティブファンドに期待して積立をし始めたファンドでした。 同様のインデックスファンドに比べて運用成績が振るわなかったので損切りということで、売却です。
代わりに購入したのは
Funds-i 外国債券・為替ヘッジ型
為替ヘッジ付きのファンドとしてはコストが安いファンドです。

2017年2月19日 (日)

カンブリア宮殿、ひふみ投信の特集の感想

先日、テレビ東京のカンブリア宮殿
ひふみ投信のレオス・キャピタルワークス 
社長兼CIO 藤野 英人さん
が紹介されていましたので感想を書いてみます。

私は、ひふみ投信を数年前に知って毎月の運用報告会のインターネット配信を見ていたり、昨年からはひふみ投信を購入していたりして、事前にひふみ投信のことは知っていました。

で、テレビの放送があることを知って見てみました。
ファンドマネージャーが投資先を訪問して調査するシーンは、以前鎌倉投信を取り上げたNHKの番組と同様に頼りがいがある感じでした。
信託報酬が多少高くなってもやむなしという感じもします。

一方で、番組だから仕方ないのでしょうが、ちょっとひふみ投信を持ち上げすぎの感じがしました。 アベノミクスで基準価額が倍になったファンドは株式ファンドとしてはそれ程珍しいわけではない。
あと、具体的な投資対象の名前を出してしまうのもどうかなと思いました。

ひふみ投信には、日銀が金融緩和のために購入しないような株式で運用成果を出していただくのを期待して応援していきたいと思っています。
また、今後メディアへの露出が増えて多額の運用資金が集まった時に、今までと同様な成果が出していけるのかにも注目したいと思います。

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