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2012年10月14日 (日)

確定拠出年金の運用コスト引き締め <モニターの中のお小遣い>

私の勤め先でも、去年の夏に確定拠出年金の制度を取り入れました。
ある日突然人事部門の人がやってきて、「これからは年金基金の一部を自分の責任で運用してください」と。 「それはないだろう」と思いましたが会社の方針ですから従うしかありません。

投資信託というものがある事自体を知らなかった当時、とりあえず全部お任せ運用ということで会社が用意したファンドの選択肢の中から「フコク株50大河」1本のみ選択で運用を開始しました。

そして1年が経って改めて選ぶことが出来るファンドの選択肢を見てみると、信託報酬の高さが気になるのでスイッチングをすることにしました。
信託報酬が1%以下のインデックス型のファンドへ、
海外資産:国内資産=2:1
株式:債券=1:1
の割合にスイッチングします。

ところで、ニュースを見ると海外には「財政の崖」とやらが迫っている様子。今順調に上昇しつつある海外の株式が来年以降値下がりする可能性もあります。 ここはスイッチングも来年にかけて少しずつ小分けにしていくことにします。

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