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2012年11月24日 (土)

外貨建て投資。円安は本当に得か <モニターの中のお小遣い>

このところの円安で外貨建ての投資信託は評価額が上がり、利益が増えていました。 ファンドによっては、この夏に購入してからの利益が10%に達するものも出てきました。 利益が出ている一方で、積立をする分には少し買いづらい感じがしてきます。
外貨預金も米ドル、豪ドル、ユーロ、スイスフラン、それぞれ円に対して値上がりして、全体でTTBベースで3.5%程のプラス。 しかし、外貨を買い足すのはためらわれます。

外貨建ての投資的には、円安は利回りが良くなり利益に見えるのですが、円安が本当に利益なのか? 
日本の株価も上昇し、円安は歓迎されているようです。 しかし、円安になれば輸入品、燃料費が値上がりになるので生活費が上がり結局損なのではないかと思います。
円安ということは、財産の大部分を占める円の価値が下がるってことでもあります。

「円安になった時に全体的に損をしている中で少しだけ損を減らす」というのが外貨預金や外貨建ての投資の目的ということにしています。

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