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2012年12月

2012年12月24日 (月)

インフレが注目されています

最近はインフレという単語を検索する人が多いようです。 大胆な金融緩和が行われる為にインフレに関心が寄せられているのだと思います。 ずっとデフレだった日本がインフレに転じる日は近いのでしょうか。

私も最近はインフレや増え続ける国債に興味があり、いろんな本を買ってみています。 財政危機が来る/来ない、円安になる/円高圧力は続く、など諸説あってどれが本当か見極めるには本当に大変そうです。 もしかしたら本当かウソかを判断するのは不可能かも。

ところで、私も最近知ったハイパーインフレなる単語。 最悪のインフレを指す言葉のようですが、今の日本では起きなさそうですね、日本の主な工業地帯が次々に地震ででも起きて壊滅しなければね。

財政も国債の利子を支払うことが出来る限りは大丈夫なのでしょう。 財政危機と富士山の噴火は起きそうでなかなか起きないものなのかもしれません。

2012年12月23日 (日)

確定拠出年金、資産配分が落ち着く <モニターの中のお小遣い>

先日、確定拠出年金の運用のスイッチングを行い、資産配分がようやく思い通りに落ち着きました。

私の会社が退職金制度を新しくして、確定拠出年金を始めたのが去年の夏。
当時銀行の預金が多いと感じていた私は今までやったことがない投資信託で運用を開始。とりあえずどうしていいか分からないのでバランス型ファンド1本で運用を始めました。

ほとんど目論見書も読まずに運用を始めた私が日本国債の割合が多すぎると感じたのが今年の5月。 日本国債の割合を極力下げるため、外国債券と、株式投資の割合が多いバランス型ファンドにスイッチング。

ところが秋になり、株式投資の割合が多いバランス型ファンドの信託報酬の高さに気づき、再びスイッチングを開始。 まえの記事にも書いた通り何回かに分けてインデックス型外国株式ファンドなどへスイッチングをすることにしました。

で、想定外の円安に遭遇しながら、ようやくスイッチングが終わりました。

金利連動型バランス型ファンド:国内株式:外国債券:外国株式
=15:15:35:35 の配分で運用。
個人年金保険に別途入っているのでリスクを高めにした配分にしてみました。

2012年12月16日 (日)

確定拠出年金、スイッチングの効率比較 <モニターの中のお小遣い>

確定拠出年金の投資信託の運用で、バランス型ファンドからインデックス型ファンドを中心にした運用にスイッチングをしています。スイッチングは一度にするのが良いか、何度かに分けてするのが良いか比較してみました。

スイッチングで買った口数 ÷ スイッチングで売った口数 を仮に口数比と呼ぶことにしてみます。
スイッチングのタイミングAとBで口数比が大きいほう(買えた口数が多いほう)がお得なスイッチングが出来た、つまり効率良くスイッチングが出来たと言えるでしょう。

この口数比が、一度にスイッチングした時と分けてスイッチングした時とどちらが大きいかを比べてみました。 10月末に一度に行った場合と、10月末から12月中旬までに分けて行った場合の比較です。

その結果、
国内株式の日経平均のインデックス型へは、一度にスイッチングした方が口数比が良かった。
外国株式のインデックス型へは、分けてスイッチングしたほうが口数比が良かった。

日経平均は10月末から12月中旬までに8%ほど基準価額が上昇したので、安いうちにスイッチングしたほうが良かったようです。
外国株式は円安傾向の中でも一度株価が下がった時期があるので、若干分けてスイッチングしたほうが良かったようです。

考察、
スイッチングで売るファンドの基準価額が相対的に買うファンドより高くなりそうな時は分けてスイッチングをしたほうが良い。 逆に相対的に買うファンドより低くなりそうな時は一度にスイッチングしたほうが良い。

2012年12月 9日 (日)

確定拠出年金、スイッチングの方針変更 <モニターの中のお小遣い>

今年の10月末に、確定拠出年金のバランス型ファンドの信託報酬の高さを嫌って、信託報酬が低いインデックス型のファンドにスイッチングすることにしました。

当時は衆議院の解散前で円高傾向が続いていたのと、財政の崖が目前に迫っていたので1年ぐらいかけて少しずつ分散してスイッチングをすることにしました。 つまり、外国株式にもスイッチングをするため、スイッチング後に財政の崖による株価下落の影響を少なくしようと思ったのです。

ところが11月に入ってからの円安、そして財政の崖によるアメリカの株価下落がそれ程でもなかったため予定を変更することにしました。

下手に時間をかけたら、どんどん円安が進み、外国株式のファンドを購入しづらくなる。 日本株価も上がってくるのでバランス型ファンドの基準価額を上回る率で日本株式のファンドの基準価額も上がってしまう。
というような可能性が出てきたので、ここは年末までにいっきにスイッチングを済ませてしまうことにします。

2012年12月 2日 (日)

今までのリフレと違うリフレ

このところの円安&株高に気を取られていたら、「リフレ」なる言葉がよく聞かれるようになっていました。 今まで聞いていたリフレは癒しっぽい意味でしたが、今回のは脱デフレの意味があるようです。

おそらく次の選挙で与党になる自民党は、インフレ率をプラスにするための強力なエンジンをスタートさせようとしているのでしょう。

ところで強力なエンジンを動かすには、常識的に、強力なブレーキとセットでないと危なくてしかたがないでしょう。 強力なブレーキとは何なのか? もしかしてブレーキなしなのか?

経済のブレーキ、金利アップはどうか? 膨大な借金をかかえる日本にとって強力な金利アップのブレーキはかけることができないでしょう。 エンジンのふかし方には慎重な判断が必要になるでしょう。

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