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2012年12月16日 (日)

確定拠出年金、スイッチングの効率比較 <モニターの中のお小遣い>

確定拠出年金の投資信託の運用で、バランス型ファンドからインデックス型ファンドを中心にした運用にスイッチングをしています。スイッチングは一度にするのが良いか、何度かに分けてするのが良いか比較してみました。

スイッチングで買った口数 ÷ スイッチングで売った口数 を仮に口数比と呼ぶことにしてみます。
スイッチングのタイミングAとBで口数比が大きいほう(買えた口数が多いほう)がお得なスイッチングが出来た、つまり効率良くスイッチングが出来たと言えるでしょう。

この口数比が、一度にスイッチングした時と分けてスイッチングした時とどちらが大きいかを比べてみました。 10月末に一度に行った場合と、10月末から12月中旬までに分けて行った場合の比較です。

その結果、
国内株式の日経平均のインデックス型へは、一度にスイッチングした方が口数比が良かった。
外国株式のインデックス型へは、分けてスイッチングしたほうが口数比が良かった。

日経平均は10月末から12月中旬までに8%ほど基準価額が上昇したので、安いうちにスイッチングしたほうが良かったようです。
外国株式は円安傾向の中でも一度株価が下がった時期があるので、若干分けてスイッチングしたほうが良かったようです。

考察、
スイッチングで売るファンドの基準価額が相対的に買うファンドより高くなりそうな時は分けてスイッチングをしたほうが良い。 逆に相対的に買うファンドより低くなりそうな時は一度にスイッチングしたほうが良い。

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