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2013年2月

2013年2月23日 (土)

72の法則と130の法則 <モニターの中のお小遣い>

72の法則とは、千早さんの法則ではなく、

お小遣いが2倍になるまでにかかる年数 ≒ 72÷金利

のことですが、
これは一度に投資した場合の話で積立では成り立ちません。

積立ではどうなるのか?

調べてみました。
私が調べたところ72が130程度になりそうなことが分かりました。

積立でお小遣いが2倍になるまでにかかる年数 ≒ 130÷金利

つまり、例えば利率が年率4%で毎月同じ額を積み立てていった場合、
2倍に増えるのはおよそ130÷4=32.5年後
になります。

もっとも利率は大なり小なり変わっていくので計算通りにはなりません。

2013年2月17日 (日)

投資信託のファンド整理 <モニターの中のお小遣い>

昨年投資信託を始めたばかりの頃に購入したファンドを少し整理しました。

三菱UFJ 外国株式インデックスファンド
インデックスファンドにもかかわらず、購入手数料+税金が2.05%と信じられないほど高く、まるでぼったくり。 追加購入はあり得ないので、基準価額が上がったこの時期に売却しました。
購入額40,000円に対して、税引き前の損益は+12,032円。

(通貨選択S) 新興国債券<豪ドル>(毎月)
通貨選択型の新興国債券ファンド。 このファンドも購入手数料+税金が3.05%とあり得ないファンドです。 通貨選択という仕組みが単純でないところもわたし的には好ましくない。 追加購入はあり得ないので、この辺りでさようならをしておきました。
購入額50,000円に対して、税引き前の損益は+10,360円。

コストが高いファンドや、仕組みが単純でないファンドは今後は購入しないと思います。 残る31個のファンドも適当な時期に整理して、必要なファンドだけを残していきたいと思います。

2013年2月10日 (日)

確定拠出年金と資産の運用方法をシミュレーションしてみた <モニターの中のお小遣い>

アベノミクスのおかげで、幸か不幸か運用中の株式や外貨の投資信託で運用中の資産は評価額がどんどん上昇中、かつファンドの購入単価はうなぎ登りです。 しかし、こんな時こそしっかりと気を抜かずに資産運用をしておかないと来るべき下げ相場で評価額が下がってしまいそうです。

つまり、相場が上昇中だからといってうかつにファンドを追加購入してしまうと平均購入価格を上げてしまうことになってしまいます。
そこで、相場が上昇中にはファンドの追加購入を控えるような運用を続けたらどんなリターンになるのか、Excelを使ってシミュレーションをしてみました。

運用方法は簡単。
基本的に積立。
ただし、評価額が月々の積立金額×運用月数を上回ったら追加購入しない。
というものです。
このルールにより相場上昇中は追加購入を少なくする運用になります。 

この運用をExcelのシート上に再現しました。
その結果、相場の動きにより多少の違いはあるものの
リターンは単純に月々積立で購入した時とほぼ同じ。
ただし投資額は少なくすることが出来る(リスクにさらす資産の額を少なく出来る)。
バブル景気後の相場の下落に比較的強い。
などのメリットがあるような結果になりました。

例をあげますと。 ニッセイ日経255をファンドスタートと同時に2012年末まで運用した場合。

上記ルールによる投資額は1回1万円×95回で合計95万円
2012年末での評価額はちょうどプラ転する瞬間の96万円
投資を休んだ時に投資するはずだった13万円を現金で持っていたとすると2012年末の額は合わせて109万円になります。

一方、毎月必ず購入する単純積立では
投資額は毎月1万円合計108万円を全額投資
2012年末時点での評価額は106万円(元本割れ)でした。

※シミュレーションに使ったファンドの月々の基準価額はモーニングスターが無料提供しているデータを使用しました。

2013年2月 3日 (日)

確定拠出年金、評価額さらに上昇中 <モニターの中のお小遣い>

投資信託で運用中の確定拠出年金は昨年末からの円安&株高で評価額は上昇中です。
私の場合は去年からスタートしたばかりなので、リーマン・ショックと円高による含み損がなく相場の上昇分がそのまま含み益になっています。

年金を運用している投資信託の基準価額上昇に伴い、1月の拠出分から投資信託を追加購入するのではなく定期預金に預けるようにしました。
あらかじめ設定しておいた目標評価額を10%以上上回る評価額が達成できたので、さらなる不要な追加投資をする(=不要なリスクをとる)必要がないので一旦休憩です。

ところが一旦休憩してもなお基準価額の上昇が大きく、評価額は先月より上昇。 評価額が目標評価額と同じになるまで、しばらくは追加投資は休憩になりそうです。

今後さらに評価額が上昇し続けるようなら、資産配分の割合が目標よりやや多い外国債券の一部を定期にスイッチングして評価額を調整することになると思います。

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