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2013年3月

2013年3月31日 (日)

確定拠出年金、良い運用になってるでしょうか? <モニターの中のお小遣い>

私が務めている会社の確定拠出年金は、3月末と9月末の運用状況が1か月後に社員に届けられます。 そして年2回、休憩時間に社員の間では年金の話題が話されます。

私の3月末の運用状況はこんな感じでした。
20130328401k
確定拠出年金が始まって1年半程度なので、初回入金来の運用利回りが大きく計算されています。
昨年9月末時点での運用報告では、2011年の2-3月で高値づかみをしてしまった人などは損失が出ていましたが、今期は十分に良い運用になっていることでしょう。

私の配分で特徴的なのは、日本国債を極力少なくしていることだと思います。 本来は国債を組み入れてリスクを下げるのが一般的ですが、私は今の財政状況や国債の利回りを考えると国債を組入れる気にはなれません。 その代わりに年金保険でリスクを下げる格好になっています。

2013年3月30日 (土)

投資信託の運用状況。決算をしてみた <モニターの中のお小遣い>

2013年1-3月期の家計の決算をしてみました。
投資信託の関係では、
201303toshin
評価額÷元本が120%となりました。

資産の構成は
バランス型  30%
国内債券ファンド  9%
新興国債券・ハイイールド債券  11%
海外債権  14%
国内株式  22%
海外株式  12%
新興国株式  2%

リスクの構成では、モーニングスターのリスクメジャーで
リスク1=17%、  リスク2=25%、  リスク3=24%、
リスク4=14%、  リスク5= 9%、  リスクメジャー未設定=11%
ちょうどいい構成と思います。

外貨建て、為替ヘッジの構成では
外貨建てヘッジなし=43%
為替部分ヘッジ  = 6%
為替フルヘッジ  =19%
円建て       =31%
外貨建て資産がやや少ないと思います。
ドル円為替相場が購買力平価に近いので、私としては外貨建てを50%程度にしたいところ。 最近の上昇相場で円建て債券ファンドを多く購入していたのと外貨建ての一部ファンドを整理したので外貨建ての比率が下がりました。

今後はどんな運用になるのか、相場を見ながら積み立てていきますので相場の上昇下降次第で変わってきます。  日銀のインフレ誘導作戦がどう相場に影響してくるか注目しています。

2013年3月23日 (土)

「JPM ザ・ジャパン」 快進撃!! <モニターの中のお小遣い>

JPM ザ・ジャパン (JF ザ・ジャパン)が快進撃を見せました。
昨年5月末に私が基準価額18,704円で10万円購入したのが、3月19日の時点で基準価額が36,614、評価額が約19万円とほぼ9割の値上がりになっています。

購入のきっかけは、投資信託を始めたての時に三菱UFJ信託銀行のファンド検索で検索されたこと。
私が注目したのはリーマン・ショック後に基準価額をV字で回復させている点でした。 それと、運用報告書で自分が務めている会社の株を買っていた時があったのを見て、何かの縁を感じたからでした。
ただ、リスクがモーニングスターのリクスメジャーで5と高すぎるので、積立はしないことにしました。

このファンドは何かのメディアで紹介されたからか分かりませんが、人気が出すぎて購入が殺到し、マザーファンドの信託金が上限額の1000億円に近づいた為に販売を一時停止してしまいました。(4月からファンドの名前を変えて販売を再開)
中小の会社の株で運用するので資金が増えすぎると効率のよい運用ができなくなるのだとか。

この値上がりの利益確定をするかどうか、ことわざにもある5月頃に一度検討してみたいと思っています。

2013年3月20日 (水)

確定拠出年金、スイッチングのタイミング「今でしょ!」 <モニターの中のお小遣い>

「確定拠出年金」の言葉をインターネットで検索する人がどれだけいるか、グーグルトレンドで調べてみました。 すると、昨年の12月頃から検索数が増え、ここ数年来なかった多さになっているようです。

このブログのアクセス記録を見ても、スイッチングをいつするか調べてみている人も多いようです。 どんな人がどんな事を考えながら検索してきたのか興味が湧いてきます。
リーマン・ショック以来の相場の上昇なのでスイッチングのチャンスには違いないと思います。

しかし、インターネットでも本屋にもスイッチングのタイミングをいつにすればいいか、正解は見つからないでしょうね。 未来はだれも知らないので、相場の動きも誰も正解を知らない。 時の運に身を任せて、平常心でスイッチングをするしかないのかもしれないです。

ちなみに私の場合は、できるだけスイッチングをしなくて済むように積立をしています。
相場が上昇して評価額が上がった時は購入を休む。
それでも相場が上昇し続けたらリバランスの為にスイッチングをします。
もっとも、当然、これが正解ではありません。
儲けようとすれば、いくらでも儲けれる方法は存在するようです。

2013年3月17日 (日)

401K 外国債券上げ止まる? <モニターの中のお小遣い>

確定拠出年金で、私は全体の35%程度を外国債券の投資信託に配分しています。
運用中の外国債券のファンドは「DCダイワ 外国債券インデックス 」。

アベノミクスが始まる少し前からじわじわと基準価額が上がり始め、今までに債券らしくない2割程度の上昇をしていました。 おそらくユーロ圏のイタリア・スペインあたりの国債の利回りが下がってきたのが利いているのかと想像しています。

しかし、このところはやや上昇スピードが鈍くなってきたような気がします。
アメリカの景気が良いので債券が売られ始めたのでしょうか?

リバランスを除いてバイ&ホールドで積立を貫く私なので、基準価額が下がるのは口数を稼ぐチャンスであり、ほどほどの下落は歓迎です。

2013年3月10日 (日)

ファンド整理した(利益2万円ほど) <モニターの中のお小遣い>

投資信託による資産運用で、手数料が高く今後追加で購入することが考えられないファンドを整理しました。

世界8資産ファンド
みずほ 好配当世界株オープン

投資信託を始めたばかりの頃に、コストを意識せず購入してしまったファンドです。
頃合いを見計らって、ここらで売ることにしました。
利益は2万円ほどになったと思います。

銀行で取り扱っているファンドは概して手数料が高いです。 投資信託の関係で銀行に行った時に対応の良さを感じるのも納得です、これだけ手数料を払ってくれるお客さんなんですからね。

2013年3月 9日 (土)

「ポートフォリオの達人」に参加 <モニターの中のお小遣い>

仮想資金10万円を使った投資コンテスト
投資にチャレンジ!! ポートフォリオの達人|eMAXIS(イーマクシス)
に参加しました。

あらかじめ決めておいた資金10万円の投資配分で期間中にどれだけリターン/リスク比が良かったかを競うコンテストのようです。

私は今の実際の投資の配分に近い配分でコンテストに参加することにしました。
比率は
TOPIX   15%
国内リート   15%
先進国株式  25%
先進国債券  25%
新興国株式  10%
新興国債券  10%

国内債券が0%、リスクが高い配分になるのでコンテスト的にはやや不利になるかも。

2013年3月 3日 (日)

おっぱいと年金と <モニターの中のお小遣い>

最近このブログのアクセス記録を見ると、「おっぱい」と「年金」で検索されてのアクセスが目立ちます。 おっぱいアニメとアベノミクスのパワーです。

今週はユーロの危機が再燃しかけたりしたからなのか、国債の金利がさらに下がりました。 年初から0.7%台をうろうろしていたのが、0.6%台に突入。

私はこのところの円安&株高で投資信託の購入を少し休んでいます。
投資信託購入のために用意していた資金が余るので、その資金を国債などのリスクが低い投資先で運用しようと考えていました。

そこへ来ての国債金利0.6%台。
リスクの低い国債もここまで金利が下がっていると、購入後の金利上昇による価格下落を意識してしまいます。

ラダー型運用のファンドなら国債の価格変動を少しでも和らげてくれそうなので
ジャパン・ソブリン・オープン
あたりを検討中です。
あと、コストがやや高いですが為替ヘッジ付きの外国債券を検討中。

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