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2013年4月14日 (日)

円安・株高の時期の資産運用を検討 <モニターの中のお小遣い>

2013年4月に入って一段と円安と日本株高が進んで来ました。
去年6月、投資信託による積極的な資産運用を始めた時は積立の金額の配分を、
株式 : 債券 : バランス型 = 1 : 1 : 1
外貨建て : 円建て = 2 : 1
で始めました。

しかし、このところの円安と株高で評価額は上がったものの、当然ながら追加投資には割高になって来ました。 積立なのでドルコスト平均法になっていてある程度は割高なのは許容出来るのですが、出来る限り相場の下落時の評価損を小さくしたいと思っています。

そこで、外貨建て:円建て=1:2になるようにし、株式ファンドの比率を少し下げ債券ファンドの比率を上げることにしました。

検討してみた結果、ヘッジ付き外国債券ファンドを1つ追加してみることにしました。
朝日Nvest グローバルボンドオープン 『愛称 : Avest-B』
ノーロード、やや信託報酬が高いのはヘッジ付きだからと考えるとコストはまずまず。 長期的に見てコストに負けないリターンがありそうなので良しとします。

もう少し相場の様子を見て新しい配分に切り替えたいと思っています。

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