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2013年5月11日 (土)

401k運用は安全/積極に二極化しているらしい <モニターの中のお小遣い>

私が務めている会社は確定拠出年金の制度があり、半年に1度5月と11月に運用報告が会社に届きます。先日、2013年3月末の時点の運用報告書が届きました。

みな早速、封を開けて報告書を見て、少しばかり運用について話をします。
プライベートなことなのであまり詳しくは話しをしませんが、聞こえてくる範囲ではアベノミクスの恩恵を受けている人は私が想像しているより少なそうな感じでした。 
全額定期預金や年金保険で運用している人、定期預金+リクス性の運用はせいぜい日本国債の人など。 2%の想定利回りに及ばない人もいました。

帰宅してインターネットで平均的な401kの運用がどんなものか調べてみると、はっきりと二極化されるらしいことが分かりました。 つまり、元本保証&安全タイプとリスク選好&積極運用タイプ。

例えばツイッターのつぶやきを検索して見つけたこの運用報告書の写真。 会社によっては周囲の人の運用状況がわかるようですが、アベノミクスの恩恵を受け20%以上の利益を得ている人と、0-2%の利益にとどまっている人にはっきりと2極化しています。
おそらく私が務めている会社でもこのような2極化になっているのでしょう。

企業の義務とされる年金運用の継続教育の実施によって、リスクを正しく恐れる運用が必要なのではないかと思います。

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