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2013年11月

2013年11月30日 (土)

確定拠出年金、隣の人の運用は如何に <モニターの中のお小遣い>

先日、会社で確定拠出年金の説明会が開かれました。
自分が勤める会社が確定拠出年金の制度を導入して2年が過ぎ、継続教育が義務付けられているということで説明会が開かれたようです。

説明会では初心者向けの内容、基本事項の再確認ということで説明がされました。
基本事項は何度も聞いて忘れないようにしなければなりませんね。 私のように毎週のように管理のサイトを開いている人もいれば、運用は全く放置の人も少なくないようです。

説明会で配られた資料の中に、社員で集計に合意した人たちの資産の配分を集計した資料がありました。
年代別に配分の比率がグラフに表されていましたが、インターネットで見るように私が務める会社でも比較的安全資産に配分が集中しているようでした。
どの年代でもほぼ半分を元本保証型の資産へ配分。国内債券も含めた比較的リスクの低い資産も含めると3/4を安全資産に配分しているようでした。
特に外貨建ての資産への配分は10%以下、際立ったのは外国債券の人気の低さで、私の外国債券の持ち高が集計に参加した社員全体の外国債券の持ち高の7%を占めてしまうほどでした。 社員が200人ほどの会社でどれほど集計参加者がいたのか分かりませんが、ちょっと異常な値になってしまいました。

自分のリスク選好度が高いのが分かったところで自慢なぞしていてはいけません。 そのリスク選好が合理的なのかは今後もチェックしていかないといけないと思います。
奇をてらったような配分で大切な資産を不必要にリスクにさらしてしまうことにならないよう気をつけるべきでしょう。

あとは、社員全体の利回りの状況も知りたいところです。 会社の目標利回りを社員が達成できているか、年金制度そのものが有効なものか社員自身がチェックできることになりますので。

2013年11月24日 (日)

NISA開始前にふと思う <モニターの中のお小遣い>

新しい投資優遇制度NISAが来年から始まります。
私もNISAの対象になる投資信託を購入しているので、三菱UFJ信託銀行にNISAの申込書を出しています。

この制度にはいろいろな条件などがあり、場合によってはかえって税金の額が増えてしまうこともあるそうで、より節税するための諸説がインターネットや雑誌で見られます。 当面使うことがないと思われる余裕資金を運用して得られる利益に対する20%の税金を減らそうというNISA。

私もどんなふうにNISAを活用しようか考えていますが、ふと思うことがありました。
世の中には日々の生活の資金にも不自由している人が多いわけであります。 あるだけでも感謝すべき余裕資金から得られる利益の20%を、世の中の役に立つのであれば進んで納税するのも良いのではないかと。

もちろんいろいろな人がいろいろな目的で資産の運用をしているのですから、節税が悪いと言ってはならないと思います。 私個人のやり方として、私はあまりNISAの節税にはこだわらずに資産運用をしてみたいと思います。

2013年11月17日 (日)

仮想通貨へ通貨の移住は可能か? <モニターの中のお小遣い>

今ちらほらと話題が聞こえてくるBitcoinについて調べていくうちに、ふと妄想を思いつきしまた。

Bitcoinはどこの国のものでもないインターネット上の電子通貨として近年現れました。 各国の現実の通貨と両替が出来ます。

私が思いついた妄想は、『自分の全財産をインターネット上の仮想通貨に移住させてしまう』というものです。

ちょうど環境が破壊された地球を捨てて火星へ移住をするSF映画のように、日本政府の借金が膨れ上がりハイパーインフレ発生の説も出ている通貨円を捨ててインターネット上の仮想通貨へ移住をする。
移住後、日本政府の借金とともに円の価値は大幅に切り下げられるも仮想通貨に移住していた我が財産は無事生き延びられた、と。

まあ、その仮想通貨が日本国内でも不便なく使えるようになるのが条件ですので、現状ではそんなことは出来そうもないですがね。

2013年11月10日 (日)

投資信託繰上償還そして代わりのファンド <モニターの中のお小遣い>

購入を決めた当初から繰上償還を心配していた投資信託のファンド、
ダ・ヴィンチライト
先日、繰上償還が決定したことを通知する書面が郵送されてきました。

繰上償還とは、
『あらかじめ決まっていた信託期間が終了する前に、投資信託の運用が終了することを「繰上償還」といいます。』モーニングスターの投資信託講座より
購入した17万円あまりが1%と少しばかり増えて戻ってきそうな感じです。

購入窓口になっている三菱UFJ信託銀行では、今回の繰上償還に伴い代わりのファンドを購入する際の手数料が無料になります。

ということで、代わりのファンドを選びました。
ピムコ ハイ・インカム毎月分配型(H付)
ダ・ヴィンチライトと同様のポートフォリオ&運用のファンドがないので、リスクが同程度のファンドである債券ファンドから選びました。
また、日本国債はできるだけ避ける、社債が比較的多いなども選んだ理由です。
リスクを下げるため為替ヘッジ付きにしましたが、今後アメリカの金利が上昇した時のヘッジコストは注意したいところです。

低リスク低リターンを期待するファンドなので、気長に運用することにします。

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