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2014年5月

2014年5月31日 (土)

ドルバリュー平均法(Dollar value averaging)という投資方法 <モニターの中のお小遣い>

投資などの用語で、ドルコスト平均法というのはよく知られていますが、先日それに少し似た『ドルバリュー平均法』(Dollar value averaging)というものを知ることが出来ました。

詳しくは私が説明するよりも
ドルコスト平均法と、ドルバリュー平均法(Dollar value averaging)
このブログなどを見ていただいたほうがいいでしょう。

この言葉に注目したのは、私が投資信託の積立でやっていることに似ているからでした。 まったく同じではありませんでしたが、相場が上がって目標の評価額より儲かっている時は買い足さないという特徴が同じでした。

ドルコスト平均法よりも儲けが多いとの研究結果もあるそうです。 私がこの方法に注目するのは上昇相場で積立を休むことで、リスクにさらす資金を節約できるところです。

一方で生兵法は怪我の元ともいいますので、私は自分が積立をしている方法に似た方法を探していたのですが、やっとこのドルバリュー平均法(Dollar value averaging)を見つけることが出来ました。

ドルバリュー平均法(Dollar value averaging)を調べてみて自分の積立の参考にしたいと思います。

2014年5月25日 (日)

今週の投資信託の売買 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の今週の売買です。

今週の売買は、計画している積立のみ。
eMAXIS 新興国株式インデックス (新興国株式)×10ポイント
財産3分法F(不動産・債券・株式)毎月分配型 『愛称 : 財産3分法ファンド』 (バランス)×10ポイント

今週末はまだ発注していません。 おそらく海外の市場は次の月曜日が休みなのでしょう。 発注できない状態になっていましたので、月曜夜に発注することにします。

取引記録プログラム、追加のグラフ <モニターの中のお小遣い>

投資信託の運用記録プログラムを作成中です。

運用の現状把握の機能として
・アセットクラス別評価額
・リスク指標別評価額
・通貨(円建て/円ヘッジ/外貨建て)別評価額
の集計機能と、推移をグラフに表す機能を作りました。

あと一つ重要な集計機能があったので追加しました。
・コストの集計と推移のグラフ
出来るだけコストを下げようと意識をしているものの、現状を把握する必要があるので機能追加です。
Boz2vagicaanygm

平均購入時コスト=月間の購入手数料と税金の合計/月間の購入額
平均信託報酬=ファンド毎の(評価額×信託報酬%)の合計/全ファンドの評価額合計
分配金課税=月間の分配金にかかった税金の合計/全ファンドの評価額合計×12ヶ月

購入時のコストと信託報酬は、出来るだけ下げようと意識している効果が出ているのが分かります。 一方で分配金にかかる税金の割合はまだ改善する余地がありそうです。

2014年5月18日 (日)

今週の投資信託の売買 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の今週の売買です。

計画している積立のみ。
ピムコ・エマージング・ボンドB(H有) (新興国債券)×10ポイント

このファンドはコストが高めなのですが、そのぶんNISAを利用して税金の方でコストを下げる予定です。

もう一つ予定していた
野村 インデックスF・外国株式・H型 『愛称 : Funds-i 外国株式・為替ヘッジ型』
は、外国株式ファンド全体の評価額が目標に達しているので今月も積立はお休みです。

この外国株式のファンドは積立の準備はしているのですが、該当するアセットクラスの評価額が目標に達していたら積立を休むというマイルールを守るために積立がなかなかスタートできません。

取引記録プログラム、グラフ表示が出来た <モニターの中のお小遣い>

投資信託の運用記録プログラムを作成中です。(フリーソフトなどでの公開の予定はありませんが・・・)
先日、テスト運用を開始して使い勝手などを確認しています。

今週グラフ表示機能が出来ました。
購入しているファンド毎に次の数値をグラフにします
・評価額
・元本残高
・基準価額
・分配込基準価額(積立スタート時起点で計算)
・1万口当たりの平均購入価格(元本残高÷口数残高×1万)
01

アセットクラス毎の割合をグラフにもしてみました
評価額による比較です
02
株式相場が上昇したので債券に投資するファンドの割合を多くしてきているのが分かります。
同様に、円建て・為替ヘッジ付・外貨建ての通貨区分別の割合のグラフと、5段階リスク指標別のグラフの表示機能も作る予定です。

目に見えるものがあれば作り甲斐もそれなりに大きいです。
自作プログラムでグラフを表示するのは今回が初めてですが、.netフレームワークのお陰で簡単にグラフを作ることが出来ました。

2014年5月11日 (日)

今週の投資信託の売買 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の今週の売買です。

計画している積立のみ。
eMAXISバランス(8資産均等型)(バランス)×10ポイント
i-mizuhoハイイールド債インデックス(H有)(ハイイールド債券)×10ポイント

今週もNY株式市場は最高値を更新したようです。 積立をしているものとしては、高いものを買うわけで、あまり良いものではありません。
しかし一方で、含み益が膨らむというのがうれしいと思うのは仕方がないことでしょう。

ハイイールド債券は、ハイイールドという割には利回りが低く、それにもかかわらず投資信託の中では人気が出ているので購入には少し注意が必要と思っています。
ハイイールド債券の評価額の割合が、投資信託の全評価額の5%あまりの比率なので積立を続行します。

2014年5月 4日 (日)

今週の投資信託の売買 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の今週の売買です。

計画している積立のみ。
i-mizuhoコモディティインデックス(コモディティ)×10ポイント
ニッセイ 日経225インデックスファンド(国内株式)×10ポイント

予定していた
朝日Nvest グローバルボンドオープン 『愛称 : Avest-B』
は、評価額が目標に達しているので積立はお休みです。

先進国の外国債券は2ヶ月連続の積立休みです。 評価額がわずかに目標を超えていたので休みました。 よほど円安にならない限り来月から積立再開になると思います。
国内株式は久しぶりの積立です。 5月に下落することが多いと言われる国内株式ですが今年はどうなるでしょうか。

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