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2014年6月

2014年6月29日 (日)

今週の投資信託の売買 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の今週の売買です。

計画している積立のみ。
i-mizuhoコモディティインデックス(コモディティ)
ですが、バリュー平均法的なマイルールにより、評価額が目標に達しているので今月は積立を一回休みます。

i-mizuhoコモディティインデックスの基準価額は昨年秋の設定以来、徐々に上がっていっています。 ニュースなどでも石油価格が上がっていると言われているので、生活費的には下がっていって欲しいところです。

ところで、毎週積立をするべきか?という疑問が。
先日買ったバリュー平均法を解説した本では、売買は3ヶ月毎で良いと書かれていました。 私の場合は複数のファンドを週ごとに順番に積み立てているのですが、そこまでタイミングを分散する意味があるのか。 検討してみたいと思います。

2014年6月22日 (日)

町に聖地がやってきた(ラブライブ!海岸) <モニターの中の彼女>

それは突然始まった。
日曜夜10時半、自分はラブライブ!がリアルタイムでは見れないので、ツイッターでラブライブ!の実況を見ていると国府津の海岸や根府川駅のシーンがあったとのつぶやきが流れてきた。 町に聖地がやってきた瞬間であった。

ということで、住んでいる町の比較的近くにある聖地なので早速行ってきました。 近所に聖地がやってくるっていうのは少し嬉しいものです。

私が行ったのはTV放送があった次の土曜夕方でしたが、もうすでにファンの人達がちらほら来ていました。

痛車や痛自転車に乗ってきた方も。 ふだんあまり痛車を見たことがないだろう地元の人は、驚いた様子で振り返って突然現れた痛車を見ていました。

放送に出てきた場所には、周囲の釣り人たちとは少しばかり様子が違うファンの人達の小さな人だかりができていました。 そしてその場所には海岸には小石でメッセージが。
その内の一つの写真がこれです。
Bqpfolwcaaemw0y
物語の中でも一つの山場のシーンで出てきた場所なので、ファンの人達の思いも大きいのでしょう。

海岸で釣りをしていた地元民のおじさんにもアニメでこの海岸が登場したことが伝わっているようで、そのような話をされているのが聞こえてきました。

この場所は以前に一度だけ今回の件とは別で来たことがあるのですが、自動車道の高架下だからか分かりませんが、何か物悲しい感じがする場所だと思っていました。 そんな雰囲気がアニメのこのシーンに合っていたのでしょうか。 どういう理由でここが選ばれたのかも気になるところです。

根府川駅と合わせて詳しく写真を撮ってブログに載せている聖地巡礼の方もおられます。
ラブライブ!2期 「11話 国府津海岸・根府川駅」 舞台探訪(聖地巡礼)

2014年6月15日 (日)

今週の投資信託の売買 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の今週の売買です。

今週は計画している積立と、毎月分配型ファンドの整理をしました。

計画している積立(今月分の残り全部)
eMAXIS 新興国株式インデックス (新興国株式)×10ポイント
財産3分法F(不動産・債券・株式)毎月分配型 『愛称 : 財産3分法ファンド』 (バランス)×10ポイント

バリュー平均法により計画している積立を休んだファンド(今月分の残り全部)
eMAXISバランス(8資産均等型)(バランス)
i-mizuhoハイイールド債インデックス(H有)(ハイイールド債券)
ピムコ・エマージング・ボンドB(H有) (新興国債券)
野村 インデックスF・外国株式・H型 『愛称 : Funds-i 外国株式・為替ヘッジ型』(外国株式)

毎月分配型ファンドの整理をしました。

売却したファンド
ピムコ・エマージング・ボンドA(H無) (新興国債券)
三菱UFJ グローバル・ボンド(毎月決算型) 『愛称 : 花こよみ』 (外国債券)
ピムコ ハイ・インカム毎月分配型(H付) (外国債券)
これら3ファンドは、月々の分配金にかかる税金のワースト3でした。 購入時の手数料・信託報酬を考えると今後追加購入することはないと思うので売却しました。

売却分の資金で購入したファンド
SMT 新興国債券インデックス・オープン (新興国債券)×80ポイント
DIAM 高格付インカム・オープン(1年決算) 『愛称 : ハッピークローバー1年』(外国債券)×60ポイント
朝日Nvest グローバルボンドオープン 『愛称 : Avest-B』 (外国債券)×50ポイント

月々の分配金にかかる税金に注目して運用効率を上げるべく整理しました。 整理自体にも手数料と税金がかかるので、ワースト3のみ実施することにしました。

このうちピムコの新興国債券のファンドは、もしも毎月分配でなくかつノーロードであれば、安定した運用でインデックス型を上回る運用成績を出せているようなので大変惜しいファンドです。 同ファンドの為替ヘッジ付きの方は、為替ヘッジ付きの新興国債券ファンドで手頃なものが他にないので、引き続き積立を続けます。

2014年6月14日 (土)

投資信託の積立方法を検討する <モニターの中のお小遣い>

先日、バリュー平均法(ドル・バリュー平均法)という積立方法をインターネットなどで知ることが出来、本(自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術)も購入して調べています。

調べている途中の段階ですが、まとめてみると

まず、現状の自己流積立方法は
・基本的にドルコスト平均法
 タイミングを出来る限り分散する
・目標評価額を月毎・アセットクラス毎に決める
・評価額のチェックは毎月1回
・評価額が目標以上の時は追加購入しない
 理由はリスク資産を持ちすぎない為
・積立をしなかったことで生じる待機資金は、リスクの低い方法で運用
・評価額が目標より低い時は通常の積立(特別に購入額を増やさない)
・リバランスは目標評価額の±20%以上乖離をメドに行う

バリュー平均法とここが違うと思ったところ
・バリューパス(目標評価額)の個数
 バリュー平均法: 不明 上記の本の解説は株式のみ
 自己流積立法: アセットクラス毎に複数

・売買のタイミング
 バリュー平均法: 4半期に1度
 自己流積立法: できるだけ分散

・積立をしなかった時に生じる待機資金の運用
 バリュー平均法: 追加購入で再利用
 自己流積立法: 債券ファンド・預金などで別途運用

・目的も多少違いがあるか?
 バリュー平均法: ドルコストより収益を上げるため (と私は受取った)
 自己流積立法: リスクを下げるため

・リバランス
 バリュー平均法: なし(または売買する都度)
 自己流積立法: 評価額20%以上乖離をメドなど

生兵法は怪我の元 などとも言いますから、自己流よりは学者先生が研究された方法を見習うべきと思いますので、さらに調べて活用してみたいと思います。

あと、まったく別の話ですが 出口戦略 にお目にかかったことがないのが気になります。 運用を終えるときに有効な終わり方はないのか?
一気に全てを売却するのが良いのか?
少しずつ売却していったほうがいいのか?
これも勉強したいところです。

2014年6月 8日 (日)

バリュー平均法のお手本を発見

思いて学ばざれば則ち殆うし。

投資信託で資産運用をしている私ですが、マイルールにそって積立をしています。 そのマイルールはバリュー平均法に近い運用方法であることが最近分かりました。 

そのマイルールは
・評価額の目標を月毎に決め、目標に近づくように下記のことをする
・目標評価額と比較して、評価額が低ければ積立
・目標評価額と比較して、評価額が高ければ積立を休む
・積立を休んで節約した資金は低リスクのファンドなどで運用する
・上記の方法でも一定期間以上にわたって評価額の修正ができなければ、適当にリバランスをする

リーマンショック前から2013年初め辺りまでの株式のインデックスファンドの過去データを使って投資シミュレーションをした結果、利点がありそうな事が分かりました。
・ドルコスト平均法と較べて、利回りはあまり変わらない
・高値づかみをしにくい
・積立を休むことがあるので、リスクにさらす元本を節約できる
・買い/休む/売りのタイミングが目標評価額基準なので分かりやすい

ですが、あくまでも私の推測の域を出ておらずこの投資方法に磨きをかけるために手本となる投資方法がないかと探していました。 もし有効な投資方法なら既にどこかの先生が発見し検証されているはず。

で、先日ツイッターやブログなどで見かけたのが
「バリュー平均法」という投資方法
私が探していた投資方法とほぼ同じものでした。

そして、この本
自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術 [単行本(ソフトカバー)]
この中でバリュー平均法が解説されているそうなので、ぜひ読みたいと思います。

2014年6月 7日 (土)

今週の投資信託の売買 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の今週の売買です。

計画している積立のみ。
朝日Nvest グローバルボンドオープン 『愛称 : Avest-B』 ×10ポイント

予定していた
ニッセイ 日経225インデックスファンド(国内株式)
は、バリュー平均法による積立をしていて国内株式クラスの評価額が目標に達しているので積立はお休みです。

バリュー平均法は予め目標の評価額を決めておいて、目標を超えていたら積立を休む(または一部を売却して評価額を目標に近づける)という投資方法だそうです。

2014年6月 1日 (日)

今週の投資信託の売買 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の今週の売買です。

計画している積立のみ。
i-mizuhoコモディティインデックス(コモディティ)×10ポイント

エネルギーの割合が多いコモディティに投資するファンドです。
テレビなどを見るとエネルギー需要は新興国を中心に増加する一方、供給はシェールや深海油田などコストがかかる一方。 価格の上昇が見込まれるように見えますが、私の見方は所詮素人のもの。 手堅く毎月の積立で購入していきます。

「ポートフォリオの達人」、まさかの賞金獲得? <モニターの中のお小遣い>

仮想資金100万円を使って行う投資コンテスト
第2回 eMAXIS投資にチャレンジ!「ポートフォリオの達人」
1回めに続いて2回めも参加しました。

最終日の順位は
堅実型772人中の5位

公式の発表を待っているところですが、賞金獲得対象の順位です。

今回は、あまりヤル気の出ないなか、応募締め切り日ギリギリになっての応募でした。 選んだポートフォリオも適当にみつくろったという感じでした。 本当にどんな偶然が起きるか分からないものです。

私が選んだポートフォリオは
国内債券 70%
国内リート 15%
先進国リート 15%
リートが頑張ってくれれば順位が上がります。

コンテストの勝敗を分けたのは、終盤の相場
日本国債の長期金利が0.570%へ低下(価格は上昇)
東証リート指数もうなぎ登り
Chart21

私の順位も5/26の堅実型66位から同5位までと週内で61人抜きとなりました。

適当に選んで入賞とは「さるダーツ」が有効という証になったというものです。

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