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2014年6月14日 (土)

投資信託の積立方法を検討する <モニターの中のお小遣い>

先日、バリュー平均法(ドル・バリュー平均法)という積立方法をインターネットなどで知ることが出来、本(自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術)も購入して調べています。

調べている途中の段階ですが、まとめてみると

まず、現状の自己流積立方法は
・基本的にドルコスト平均法
 タイミングを出来る限り分散する
・目標評価額を月毎・アセットクラス毎に決める
・評価額のチェックは毎月1回
・評価額が目標以上の時は追加購入しない
 理由はリスク資産を持ちすぎない為
・積立をしなかったことで生じる待機資金は、リスクの低い方法で運用
・評価額が目標より低い時は通常の積立(特別に購入額を増やさない)
・リバランスは目標評価額の±20%以上乖離をメドに行う

バリュー平均法とここが違うと思ったところ
・バリューパス(目標評価額)の個数
 バリュー平均法: 不明 上記の本の解説は株式のみ
 自己流積立法: アセットクラス毎に複数

・売買のタイミング
 バリュー平均法: 4半期に1度
 自己流積立法: できるだけ分散

・積立をしなかった時に生じる待機資金の運用
 バリュー平均法: 追加購入で再利用
 自己流積立法: 債券ファンド・預金などで別途運用

・目的も多少違いがあるか?
 バリュー平均法: ドルコストより収益を上げるため (と私は受取った)
 自己流積立法: リスクを下げるため

・リバランス
 バリュー平均法: なし(または売買する都度)
 自己流積立法: 評価額20%以上乖離をメドなど

生兵法は怪我の元 などとも言いますから、自己流よりは学者先生が研究された方法を見習うべきと思いますので、さらに調べて活用してみたいと思います。

あと、まったく別の話ですが 出口戦略 にお目にかかったことがないのが気になります。 運用を終えるときに有効な終わり方はないのか?
一気に全てを売却するのが良いのか?
少しずつ売却していったほうがいいのか?
これも勉強したいところです。

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