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2014年7月21日 (月)

バリュー平均法について考える(バリューパスについて)

ここ最近注目されている、確定拠出年金の運用などの投資方法の「バリュー平均法」。 ドルコスト平均法より利回りが良くなるとして注目されています。

私なりに暇を見つけてはバリュー平均法をマイルールにどう取り入れるかについて考えています。
バリューパス(期間毎に予め決めた目標評価額)について、私は次のようにしようと思います。(あくまで私個人の選択です)

バリュー平均法の解説書:
   (説明の都合上?)株式資産について1つだけ設定
マイルール:
   アセットクラス毎
   現状は9種類ですがそれが合理的かは不明
それぞれのバリューパスと評価額を期間毎に比較して、積立を行うかそれとも積立を休むかどちらかにします。 しばらくは基本的に売却はしません。

売却をしない理由は、積立を初めて月日が経っていないので評価額に対して期間毎の追加購入額が比較的大きいので数回積立を休むと目標評価額が実際の評価額に追いつくことが多いからです。

評価額に比べて期間毎の追加購入額が十分小さくなったら、運用方法をシフトチェンジして売却(リバランス)をするように変えていきたいと思います。
ただ売却のタイミングは、一定期間毎なのかバリューパスとの乖離率で判断なのかまだ答えは出ていません。

あと、バリューパスより評価額が低い時の購入は、基本的には予め決めている期間毎の追加購入額のみとします。
これは、期間を四半期ではなく1ヶ月で運用していることと関係しています。 以前マイルールを決めるときにシミュレーションした際、1ヶ月毎の積立で評価額が目標より下がった時に追加購入額を増やすと良くない結果が出たためです。

この1ヶ月毎か四半期毎かの問題については
ひと手間くわえた積立投資で資産形成-バリュー平均法のバックテスト
でも書かれています。

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