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2014年8月

2014年8月30日 (土)

確定拠出年金、リバランスを実施

会社で入っている確定拠出年金のリバランスを実施しました。

今回のリバランスでは、評価額が予定より多くなった外国株式のファンドの一部を売却しました。 売却したのは外国株式ファンドの口数の約17%。 一部ですが利益確定です。

定期預金は全体の1/3の割合になっています。
特に意識して預金を増やしているわけではないのですが、投資信託で運用する分の評価額が多くなりすぎなようにした結果です。
定期預金の残高は、将来投資信託で運用する分の基準価額が下落した時の補充用にとっておくに十分な額になってきたと思います。

今月の投資信託の売買 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の今月の売買です。
今月から毎週をやめて月に一回まとめて売買することにしました。

計画している積立のみ。
i-mizuhoコモディティインデックス(コモディティ)×10ポイント
朝日Nvest グローバルボンドオープン 『愛称 : Avest-B』 ×10ポイント
i-mizuhoハイイールド債インデックス(H有)(ハイイールド債券)×10ポイント
eMAXISバランス(8資産均等型)(バランス)×10ポイント
ピムコ・エマージング・ボンドB(H有) (新興国債券)×10ポイント
eMAXIS 新興国株式インデックス (新興国株式)×10ポイント
(一部のファンドは予定)

バリュー平均法的マイルールにより計画している積立を休んだファンド
ニッセイ 日経225インデックスファンド(国内株式)
野村 インデックスF・外国株式・H型 『愛称 : Funds-i 外国株式・為替ヘッジ型』(外国株式)
財産3分法F(不動産・債券・株式)毎月分配型 『愛称 : 財産3分法ファンド』

外国株式のファンドは今月も購入できませんでした。 高騰する米国株式市場が原因に違いありません。 買い時が訪れるのを辛抱強く待つことにします。

一方、今年初めから積立を始めたコモディティは評価損の状態で、積立中としては買い時。 石油関係の相場は当面上昇しないという予測も見かけたことがありますので安心して積立が出来そうです。

2014年8月16日 (土)

今週の投資信託の売買 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の今週の売買です。

今週は計画している積立のみ
ピムコ・エマージング・ボンドB(H有) (新興国債券)×10ポイント

バリュー平均法的マイルールにより計画している積立を休んだファンド
eMAXIS 新興国株式インデックス (新興国株式)
野村 インデックスF・外国株式・H型 『愛称 : Funds-i 外国株式・為替ヘッジ型』(外国株式)
財産3分法F(不動産・債券・株式)毎月分配型 『愛称 : 財産3分法ファンド』

今月の売買の予定は以上です。

来月からは毎週に分けず、月単位で月初から中旬にかけて一度に一括で売買します。 なぜ今まで毎週に分けて売買したかというと、出来るだけタイミングを分散しようと考えていたからです。 そんなにタイミングについて心配する必要もないだろうということで、月毎に一括で購入することにしました。

2014年8月12日 (火)

今週の投資信託の売買 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の今週の売買です。

今週は計画している積立のみ
i-mizuhoハイイールド債インデックス(H有)(ハイイールド債券)×10ポイント

バリュー平均法的なマイルールにより積立を休んだファンド
eMAXISバランス(8資産均等型)(バランス)

株式のファンドまたは株式を含むファンドはなかなか追加購入になりません。
徐々に相場が上がっていっているからですが、いつまで上がり続けるのでしょうか? そして下げに転じるきっかけは何なのでしょうか?

今まで毎週売買をしていますが、今後は月に一度まとめて売買するか検討中です。

2014年8月10日 (日)

確定拠出年金リバランスの準備

会社で入っている確定拠出年金の運用の話です。

今月8月末に制度移行の入金があります。 厚生年金基金から確定拠出年金へ制度が移行されたことによる掛金の移動があるのです。
年1回で4回に分けて入金される4回めの入金が今月末に行われます。

いつもの月の掛金の20倍程度の入金が1度に行われるので、タイミングの分散的にも影響があると思われます。

そこで、入金と同時にリバランスを行うことにしました。

既にリバランスの目標となる各アセットクラスのバリューパス(目標評価額)は決めているので、その額になるようにリバランスをします。
このところの評価額上昇によりアセットクラスの中には制度移行の入金後のバリューパスを既に超えているものもあります。

予定では、
外国債券は既に8月末のバリューパスに達しているので追加購入なしの見込。
外国株式は8月末のバリューパスを既に超えているので、部分的に売却が発生する見込。
国内株式は制度移行時に増える額をそのまま購入する見込。
国内債券は利回りが低すぎると感じるので、定期預金に置き換えて運用中です。

今後は全体の評価額に比べて月々の積立額が十分に少なく(1%未満に)なるので、バリューパスを目標にして時々リバランスをする運用にシフトチェンジします。

2014年8月 2日 (土)

今週の投資信託の売買 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の今週の売買です。

計画している積立のみ。
朝日Nvest グローバルボンドオープン 『愛称 : Avest-B』 ×10ポイント

予定していた
ニッセイ 日経225インデックスファンド(国内株式)
は、バリュー平均法っぽいマイルールにより国内株式クラスの評価額が目標に達しているので積立はお休みです。

今月積立をした外国債券ファンドは為替ヘッジ付きです。
インターネットで検索すると、為替ヘッジのヘッジ率をどれ位にするのがベストかというのは諸説あるそうです。
私は率は成り行き任せ。 ドル円の企業物価による購買力平価を基準に円安だと為替ヘッジ付きに、円高だと為替ヘッジなしのファンドを購入していきます。
円高円安それぞれの時に割安な方を購入する作戦です。
為替ヘッジは為替変動によるリスクを少なくしますが、通貨間の金利差分ヘッジコストがかかりますので加減が必要だと思います。

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