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2014年9月21日 (日)

コストについて <モニターの中のお小遣い>

先日アメリカの年金基金のカルパースが、コストを理由にヘッジファンドへの投資をやめるとのニュースが流れました。

カルパース:ヘッジファンドへの投資引き揚げ-コスト理由に

このヘッジファンドというのがどんな会社なのか、一般人が持つイメージ通りのファンドマネージャーが高額の報酬を得ているファンドなのか分かりませんが、一般庶民の年金から多くの報酬を持っていかれるのは確かにイメージが悪い感じがします。

私の投資信託による運用コストもチェックしてみました。

購入時の手数料の平均=0.5%
信託報酬の平均(目論見書ベース)=0.9%
分配金への課税の評価額全体に対する割合(年換算)=0.5%

あと、諸経費(取り引き用のパソコン購入費、勉強のための書籍代など初期コスト)が現在の投資信託の評価額合計に対して2%弱

足していくと、年間2%+初期コストなど2%程度のコストがかかっています。  年間のコストをどれだけ下げれるか今後も努力が必要だと思います。

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