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2014年10月

2014年10月26日 (日)

三井住友銀行の純金積立が取り扱い終了に

先日、三井住友銀行の
純金積立(ゴールド&ジュエリーコース)
が取り扱い終了になるとの通知が届きました。

これからも純金の積立をしたいので、
・銀行からの案内にある通り、田中貴金属工業の純金積立へ移行する
・ETFなどの純金の価格と連動する投資に切り替える
のどちらかを選ぶことにしました。

検討した結果、購入手数料の安さはETFなどが有利なものの、長期間の保有には保管手数料が安い純金積立の方が有利らしいことが分かりました。

田中貴金属工業の純金積立は
・積み立てた純金は自分の資産になる
・積み立てた純金を現物で受け取ることが出来る
など今までの積立と同様の内容のようなので、積立は田中貴金属工業で継続することにしました。

しかし、ETFも購入手数料は無料のものもあるので、スポット購入したいときに活用できないか検討してみることにします。

2014年10月18日 (土)

投資信託の個別元本と毎月分配型の話 <モニターの中のお小遣い>

購入時手数料、運用コストともに高いため
ピムコ・エマージング・ボンドB(H有) (新興国債券)
から
野村 インデックスF・新興国債券・H型 『愛称 : Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型』
へ運用先を変更しました。

ここで、売却したPIMCOのファンドの方の話です。

購入した元本は
442,385円(購入時手数料と税金込)
売却により
457,129円
が戻ってきました。
ところが、制度上、損益額は-1,522円となりました。

購入額より売却で得た金額が多いのに、損益がマイナスになったのはどうやら「個別元本」というものの為のようです。
このファンドは毎月分配型なので、分配金を再投資する毎に個別元本が少しずつ上がっていったようです。

投資信託の制度上損失があったということで、売却には税金はかかりませんでした。
ところが、売却時に所得税と住民税がかからずに得をしたかというと、実はそうではありませんでした。

分配金にかかる税金は集計ミスがなければ3450円でした。
売却時に損益通算で還付された税金は-311円。
合わせて3139円、所得税と住民税を支払っています。
上記の単純計算の利益14,744円にかかったとして計算した税額3000円程度に近い税金を既に払っていました。

とりあえず、今のうちに分配が少ないファンドへ変更してよかったと思います。

2014年10月13日 (月)

新興国債券ファンドをインデックス型に変更 <モニターの中のお小遣い>

購入時手数料、運用コストともに高いため
ピムコ・エマージング・ボンドB(H有) (新興国債券)
から
野村 インデックスF・新興国債券・H型 『愛称 : Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型』
へ運用先を変更しました。

購入時手数料で2%、信託報酬で1%、コストを抑えることが出来ました。
このコストは運用状況にかかわらず確定しているものなので重要です。 新興国債券クラスは投資信託で運用中の資産の約10%を占めるので、軽視することは出来ません。

コストといえば、為替ヘッジ付きによるヘッジコストがあります。
今は、日米の金利差があまりないのでドル円のヘッジコストは少なくてすんでいます。 来年以降、アメリカの金融緩和が終了するとともに金利差が開き、ヘッジコストが大きくなってくることが予想できると思います。

しかし、ヘッジコストがかかるとはいえ
「為替ヘッジ付きは円安時は安く買える・円高時には高く売れる」
という特性があるので為替ヘッジを利用してみたいと思っています。

2014年10月12日 (日)

【あなたとお金の親密度】を測るための55の質問。答えてみた

インデックス投資アドバイザーの カン・チュンドさんのブログで出された
【あなたとお金の親密度】を測るための55の質問
に答えてみました。

1 あなたにとって、お金とは何ですか?
(最後にお答えください。できるだけ短く、簡潔に。複数回答可)

A>物と交換する魔法の道具

2 お金を殖やすには、「努力」が必要だと思いますか?

A>思う 

3 親の財産をあてにしていますか?

A>はい(ただし住居のみ)  

4 絶対、必ず、という言葉を聞くと「おかしいな?」と思いますか?

A>思う

5 今から5年後に同じ会社にいると思いますか?
(現在、お勤めの方のみ)

A>思う(いられれば)

6 財布の中に1,000円札があります。
この1,000円札の価値は20年後も同じだと思いますか?

A>思わない

7 預貯金こそが、もっとも安全な金融商品だと思いますか?

A>思わない

8 今から15年前、パソコンで動画が見られることを
イメージしていましたか?

A>はい

9 貯蓄 のために生命保険に入っていますか?

A>はい

10 あなたはお金が恐い、と思ったことはないですか?

A>ない(幸いなことです)

11 あなたはこれからの人生で、いくらぐらい稼ぐつもりですか?
(手取り収入でお答えください。現在、お勤めの方のみ)

A>600万×15年=9000万(希望)

12 あなたはこれからの人生で、いくらぐらい使うつもりですか?

A>収入より少ない額にとどめたいです

13 お金についていちばん最初の記憶はどんなものですか?

A>3才の頃、大人がお金を出して鉄道の切符を買うのを不思議な感じで見ていた

14 20年後、日本は今と同じような経済大国であると思いますか?

A>思わない

15 一時的な成功者ほど、運用成果をしゃべりたがると思いませんか?

A>思わない(そういう本はよく見かけますが)

16 お金についていちばん嬉しかった記憶はどんなものですか?

A>あまりない。小学生の頃お年玉をもらった時くらい

17 お金についていちばん悲しかった記憶はどんなものですか?

A>たとえ100円でも、返すといったものが返ってこない時は悲しい

18 自分だけは失敗せずにうまく運用できると思っていませんか?

A>思っています(普段は自信のない私なのですが)

19 債券投資だけで、お金を殖やすことができると思いますか?

A>はい(実質でなら難しい?)

20 お金持ちの人をうらやましいと思いますか?

A>思う

21 「しまった!」と思うムダ遣いが年に3回以上ありますか?

A>ない

22 10年間リスクを取って運用を行ったとします。
あなたは収益がマイナスになる年が何回くらいあると思いますか?

A>1/3程度

23 周到な準備なしに、成功はないと思いますか?

A>思う

24 今、自由にできる1,000万円があれば「ぜひこれをしてみたい!」
ということがありますか?

A>ない

25 (マネー雑誌を買った人がある方のみ)
今年の上昇株(ファンド)はこれだ!というタイトルを見て、
マネー雑誌を買ったことがありますか?

A>ない

26 今から5年後に、あなたの手取り収入は上がっていると思いますか?
(現在、お勤めの方のみ)

A>思わない

27 期待リターンが高ければ、コストの多い・少ないは気にしませんか?

A>気にする

28 これから先、人生の転機が何回くらいあると思いますか?

A>分からない

29 金融機関(銀行・証券会社など)は
あなたの利益を考えてアドバイスしてくれると思いますか?

A>はい(相応の手数料は取られますが)

30 株式に投資するリスクと、税金・社会保険料が急増するリスク、
どちらのほうが大きいと思いますか?

A>株式投資のリスク。株価下落には優遇制度がないから

31 円以外のお金を持つことは、危ないと思いますか?

A>思う(必要なリスクとして)

32 あなたは両親よりもお金持ちになれると思いますか?

A>思わない

33 資産運用には、実は、絶対確実のテクニックがあると思いますか?

A>思わない

34 毎月コツコツ貯金するのが、もどかしいと思いますか?

A>思わない

35 お金を借りるのって、平気ですか?

A>平気ではない

36 ○○の目的のために、○○の金融商品を、○○年間保有する、
という骨太の投資政策(ポリシー)を持ちたいと思いますか?

A>思わない

37 もし、明日宝くじで3億円当たったら、
そのお金をうまく管理できると思いますか?

A>思う

38 もし、明日宝くじで3億円当たったら、どうしたいですか?
何を買いたいですか?
(ご自由にお答え下さい。複数回答可)

A>投資信託などで運用し、利益が出れば生活の足しにする

39 リスクはほとんどなくて、でも大きな収益(リターン)が望めます、
と言われて心が動きますか?

A>動く(警戒という意味で)

40 人生なんて、最初から大方のことが決まっていると思いますか?

A>思う

41 全額ローンを組み 4,000万円のマンションを買いました。
あなたは引き受けるリスクの大きさをイメージできますか?

A>できない

42 あなたはお金の使い道を決めるのに、時間をかける方ですか?

A>はい

43 日本の株式より、海外の株式の方がリスクが大きいと思いますか?

A>はい

44 (金融商品を)高いときに買って、安いときに売るのは、
愚かなことだと思いますか?

A>思う

45 リスクがゼロの世界へ行きたいな、と思ったことはないですか?

A>ない

46 たとえ含み損でも、50万円の損を抱えたら、
夜眠れなくなると思いますか?

A>思わない

47 月に1万円は自分に投資していますか?

A>していない

48 あなたはこれからいったい何年間、資産運用を行うのですか?

A>老後、自分の意志がはっきりしている間は行う

49 これまで正しいと思われてきたことは、
10年先も正しいと思いますか?

A>思わない

50 あなたが投資を始めて半年後に、市場(マーケット)が暴落して、
あなたが保有するすべての投資信託がその価値を30%失ってしまいました。
あなたは保有するファンドを、
すべて売る・半分売る・持ち続ける・買い増しする
いずれを希望しますか?

A>買い増しする

51 あなたはお金にコントロールされている、と感じたことはないですか?

A>ない

52 あなたは資産運用にワクワク感を求めていますか?

A>はい

53 今、あなたは債券のみのポートフォリオを運用しています。
株式を5%でも組み入れたら、ポートフォリオのリスクは大きくなると思いますか?

A>ポートフォリオ理論的なにか答えがあったはずですが忘れました

54 生きる時間が長くなる、というのはどういうことですか?

A>老後の楽しみ、長生きのリスク

55 あなたはいったい何のために資産運用を行うのですか?
(短く、簡潔に)

A>資産の分散、退職後の資金の足しにするため

2014年10月 4日 (土)

NISAのメリットを食いつくす高コスト <モニターの中のお小遣い>

投資信託の積立で、コスト対策をしているところです。

いま月々積み立てているファンドの中で唯一購入手数料がかかるファンドについて検討してみました。
ピムコ・エマージング・ボンドB(H有) (新興国債券)
三菱UFJ信託銀行で購入すると、購入時に2%程度の手数料がかかります。
また、信託報酬はアクティブ運用のファンドなので1.62%とやや高めです。

NISAを利用して積み立てているのですが、非課税によるメリットにコスト高がどう影響するかエクセルで試算してみました。
比較するのはノーロードで新興国債券インデックス(為替ヘッジ付き)の
野村 インデックスF・新興国債券・H型 『愛称 : Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型』
購入時手数料なし、信託報酬は0.648%

2つのファンドの信託報酬差し引き前の利回りは同じで検討することにしました。 ピムコと言えば世界的に有名な債券ファンドの会社ですが、あえて同じ利回りを想定しました。

検討の結果、購入時に2%、信託報酬で1%の差によりNISAの非課税のメリットが全て吹き飛んでしまうことが分かりました。 これはもっと早く気づくべきでした。

さっそく行動に移し、今月中に運用先を比較対象にしたFunds-iの方へ移す予定です。

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