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2014年10月13日 (月)

新興国債券ファンドをインデックス型に変更 <モニターの中のお小遣い>

購入時手数料、運用コストともに高いため
ピムコ・エマージング・ボンドB(H有) (新興国債券)
から
野村 インデックスF・新興国債券・H型 『愛称 : Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型』
へ運用先を変更しました。

購入時手数料で2%、信託報酬で1%、コストを抑えることが出来ました。
このコストは運用状況にかかわらず確定しているものなので重要です。 新興国債券クラスは投資信託で運用中の資産の約10%を占めるので、軽視することは出来ません。

コストといえば、為替ヘッジ付きによるヘッジコストがあります。
今は、日米の金利差があまりないのでドル円のヘッジコストは少なくてすんでいます。 来年以降、アメリカの金融緩和が終了するとともに金利差が開き、ヘッジコストが大きくなってくることが予想できると思います。

しかし、ヘッジコストがかかるとはいえ
「為替ヘッジ付きは円安時は安く買える・円高時には高く売れる」
という特性があるので為替ヘッジを利用してみたいと思っています。

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