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2014年10月 4日 (土)

NISAのメリットを食いつくす高コスト <モニターの中のお小遣い>

投資信託の積立で、コスト対策をしているところです。

いま月々積み立てているファンドの中で唯一購入手数料がかかるファンドについて検討してみました。
ピムコ・エマージング・ボンドB(H有) (新興国債券)
三菱UFJ信託銀行で購入すると、購入時に2%程度の手数料がかかります。
また、信託報酬はアクティブ運用のファンドなので1.62%とやや高めです。

NISAを利用して積み立てているのですが、非課税によるメリットにコスト高がどう影響するかエクセルで試算してみました。
比較するのはノーロードで新興国債券インデックス(為替ヘッジ付き)の
野村 インデックスF・新興国債券・H型 『愛称 : Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型』
購入時手数料なし、信託報酬は0.648%

2つのファンドの信託報酬差し引き前の利回りは同じで検討することにしました。 ピムコと言えば世界的に有名な債券ファンドの会社ですが、あえて同じ利回りを想定しました。

検討の結果、購入時に2%、信託報酬で1%の差によりNISAの非課税のメリットが全て吹き飛んでしまうことが分かりました。 これはもっと早く気づくべきでした。

さっそく行動に移し、今月中に運用先を比較対象にしたFunds-iの方へ移す予定です。

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