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2014年10月18日 (土)

投資信託の個別元本と毎月分配型の話 <モニターの中のお小遣い>

購入時手数料、運用コストともに高いため
ピムコ・エマージング・ボンドB(H有) (新興国債券)
から
野村 インデックスF・新興国債券・H型 『愛称 : Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型』
へ運用先を変更しました。

ここで、売却したPIMCOのファンドの方の話です。

購入した元本は
442,385円(購入時手数料と税金込)
売却により
457,129円
が戻ってきました。
ところが、制度上、損益額は-1,522円となりました。

購入額より売却で得た金額が多いのに、損益がマイナスになったのはどうやら「個別元本」というものの為のようです。
このファンドは毎月分配型なので、分配金を再投資する毎に個別元本が少しずつ上がっていったようです。

投資信託の制度上損失があったということで、売却には税金はかかりませんでした。
ところが、売却時に所得税と住民税がかからずに得をしたかというと、実はそうではありませんでした。

分配金にかかる税金は集計ミスがなければ3450円でした。
売却時に損益通算で還付された税金は-311円。
合わせて3139円、所得税と住民税を支払っています。
上記の単純計算の利益14,744円にかかったとして計算した税額3000円程度に近い税金を既に払っていました。

とりあえず、今のうちに分配が少ないファンドへ変更してよかったと思います。

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