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2015年7月

2015年7月19日 (日)

リスク許容度を計算 <モニターの中のお小遣い>

投資信託で資産運用をしていますが、運用には下落リスクはつきものです。
評価額の下落リスクについて今まで何とはなく許容度を持っていましたが、今ひとつハッキリしていませんでした。

そこで、自分なりの根拠をもって下落リスクの許容度を概算してみることにしました。

まず、許容度をどう計算するか考えるうちに
・短期の許容度
・長期の許容度
の2つがありそうだと思いました。
心理的許容度もあると思いますが、今回は割愛です。

短期の許容度は、生活の防衛資金を残せるかどうかに注目して求めることにしました。
想定するのはリーマン・ショックの様なイベントが起きた時です。
短期的に急激な相場下落が起きた時に生活資金・生活防衛資金がショートしてしまわないかです。

長期の許容度は、長期間の資金の状態を試算して余裕資金を計算して求めることにしました。
想定するのは国内株式の「失われた20年」のような場合です。
相場の価格がふるわないまま資産運用を終えた時、自分の生活のレベルを期待するレベルに保つことが出来るかです。

どちらもここで数字を出せるような推定は出来ず丼勘定ですが、結果をおおよその指針にしてリスクを取っていきたいと思っています。

2015年7月12日 (日)

税金が掛からぬうちにファンド整理 <モニターの中のお小遣い>

最近、私が購入している国内債券ファンドの基準価額が個別元本より下がっていることに気付きました。

ニッセイ 日本インカムオープン 『愛称 : Jボンド』
ジャパン・ソブリン・オープン

この2つのファンドは日本国債と社債中心の国内債券のファンドで、運用方法がラダー運用になっているのが特徴です。
ですが、困ったことに毎月決算であり分配金が毎月出されていて、積立には効率が悪いファンドでした。

という状況で最近の個別元本の下落。 運用益に対する税金が掛からずにファンドの整理をする好機です。

新しく選んだファンドは
ダイワ 日本国債ファンド(年1回決算型)
ニッセイ 日本インカムオープン(年1) 『愛称 : Jボンド(年1回決算型)』
ともに年1回決算で、今までは分配金を出していません。

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