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2015年7月19日 (日)

リスク許容度を計算 <モニターの中のお小遣い>

投資信託で資産運用をしていますが、運用には下落リスクはつきものです。
評価額の下落リスクについて今まで何とはなく許容度を持っていましたが、今ひとつハッキリしていませんでした。

そこで、自分なりの根拠をもって下落リスクの許容度を概算してみることにしました。

まず、許容度をどう計算するか考えるうちに
・短期の許容度
・長期の許容度
の2つがありそうだと思いました。
心理的許容度もあると思いますが、今回は割愛です。

短期の許容度は、生活の防衛資金を残せるかどうかに注目して求めることにしました。
想定するのはリーマン・ショックの様なイベントが起きた時です。
短期的に急激な相場下落が起きた時に生活資金・生活防衛資金がショートしてしまわないかです。

長期の許容度は、長期間の資金の状態を試算して余裕資金を計算して求めることにしました。
想定するのは国内株式の「失われた20年」のような場合です。
相場の価格がふるわないまま資産運用を終えた時、自分の生活のレベルを期待するレベルに保つことが出来るかです。

どちらもここで数字を出せるような推定は出来ず丼勘定ですが、結果をおおよその指針にしてリスクを取っていきたいと思っています。

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