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2015年10月

2015年10月31日 (土)

今月の投資信託の売買 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の今月の売買です。

計画している積立のみ。 
eMAXISバランス(8資産均等型)(バランス)×30ポイント
財産3分法F(不動産・債券・株式)毎月分配型 『愛称 : 財産3分法ファンド』(バランス)×10ポイント
i-mizuhoコモディティインデックス(コモディティ)×10ポイント
朝日Nvest グローバルボンドオープン 『愛称 : Avest-B』 (先進国債券)×10ポイント
i-mizuhoハイイールド債インデックス(H有)(ハイイールド債券)×10ポイント
野村 インデックスF・新興国債券・H型 『愛称 : Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型』 (新興国債券)×10ポイント
eMAXIS 新興国株式インデックス (新興国株式)×10ポイント

バリュー平均法的マイルールにより計画している積立を休んだファンド
ニッセイ 日経225インデックスファンド(国内株式)
野村 インデックスF・外国株式・H型 『愛称 : Funds-i 外国株式・為替ヘッジ型』(外国株式)

今月も、先月の積立てと同じ内容になりました。

原油関係のコモディティのファンドは基準価額が下げ止まっています。
新興国株式のファンドの基準価額もずいぶん下がっています。 アメリカの利上げを織り込んで資金が大量に新興国から流出しているのでしょう。

これらのファンドは評価額がバリューパスの80%程度に下振れしているので、このまま下振れしたままであれば11月末にリバランスをする予定です。

2015年10月17日 (土)

30年間以上未来の家計を試算してみた

私も老後の資金が足りるのか、そろそろ気になる年齢になってきました。
とりあえず自分の年齢の平均余命の時点で資金が残っているか、エクセルを使って試算してみました。

今の収入、支出、インフレ率を適当に決め、
退職後の収入としてねんきん定期便で届いた年金の支給額にマクロ経済スライドを加味。
自分は独身のため経済的なイベントが少ないので比較的簡単に試算ができるはずです。

物価のインフレ率をやや高めの年1.5%、
マクロ経済スライドの加味は、物価のインフレ率マイナス0.9%
として計算すると平均余命が尽きるとともに資金も尽きそうな計算になりました。

ところが、ちょっと困ったことが発覚。
インフレ率を0.5%変化させると、平均余命時点での資金の状況が大幅に変化することが分かりました。 複利で計算されるインフレ率が30年以上にわたって積み重なることで、ちょっとした設定の変化が非常に大きなブレ幅になってしまうのです。
目安までに留めるにしてもあまり頼りにならない試算の結果になってしまいました。

どうやら、30年後の未来の予測は相当難しそう。
下手な予想に縛られるよりは、その時々の状況にうまく適応するのが良いという事だと思いました。
資金に余裕ができそうな時、余裕がなさそうな時、それぞれの場合に応じた生活レベルを楽しむ工夫が必要なのではないかと思います。

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