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2016年1月

2016年1月31日 (日)

2016年1月末、投資信託の状況 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の運用状況です。
今年から積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末に積立することにしたので、今月は購入はありません。

1月29日の時点での運用状況を書いておきます。
各クラスの割合
Photo

バリューパス(目標評価額)との差異は
バランス   -8.8%
オルタナティブ  -18.2%
国内債券  -1.7%
外国債券  -5.0%
ハイイールド債券  -14.8%
新興国債券  -6.7%
国内株式   -4.4%
外国株式   -11.0%
新興国株式  -28.1%

1月の相場下落でどのクラスもバリューパスを下回っています。
リバランス対象になるプラスマイナス20%以上の差異があるのは新興国株式ですが、次回のリバランスは8月末にしているのでしばらく様子を眺めることにしています。

ハイイールド債券は-14.8%ですが、債券で約15%の差異があるのはリバランスの対象にしても良いのではないかと迷っているところです。

2016年1月23日 (土)

嵐の中、ファンドの整理を敢行 <モニターの中のお小遣い>

今年に入り、中国の株式相場や原油相場が原因で金融市場は大荒れになっています。
この嵐の中、あえて投資信託のファンドの整理をすることにしました。

自分の投資信託の資産運用で唯一残った毎月分配型のまがまがしいファンドを売却し、分配金なしのインデックス・ファンドに資金を移します。

投資信託の積立を初めてまだ分配金のデメリットを知らない時に選んでしまったファンドですが、最近の相場下落で個別元本がマイナスになり売却しても税金がかからなくなってきたので売却することにしました。

相場下落のタイミングで売却するので損失を確定するように見えますが、同時に同様のファンドへ資産を移すだけなので実質的には損失確定にはならないはずです。

資金を移す先はeMAXIS バランス(8資産均等型)
NISAを利用します。

2016年1月17日 (日)

原油の呪いに蝕まれ中 <モニターの中のお小遣い>

積立中の投資信託の内の1つ、
i-mizuhoコモディティインデックス
が原油安の影響をもろに受けて大幅に基準価額を下げています。

昨年12月末の時点での私の積立状況です
20151225
平均購入価格\7,753に対して基準価額が\5,342
元本\310,000に対して評価額\213,604
(いずれも2015年12月25日時点)

11月末にリバランスをしてからさらに基準価額は下がる一方なので含み損は拡大する一方です。 正直、含み損になっているので良い気持ちはしないですが、逆に原油価格の下落が長期化して欲しい、そしてその間に積立・リバランスをして平均購入価格を下げたいという気持ちも出てきています。

とはいえ、このぐらいのリスクは想定していたので積立は予定通りマイペースで続行中です。

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