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2016年10月

2016年10月29日 (土)

2016年10月末、投資信託の状況 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の運用状況です。
積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立なしです。

2016年10月28日時点での各アセットクラスの割合です。
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バリューパス(目標評価額)との差異は
2_5

高利債券はハイイールド債券のこと
日本国債券は資金を退避中の為の意図的な大幅マイナス

原油の価格が上昇して、オルタナティブの評価額がバリューパスと同じになりました。
国内債券の代替にと購入したヘッジファンドは基準価額がゆっくりと上昇に転じています。 債券の代わりにしては振れ幅が大きいのですが、投資対象が国内株式なのでしかたがない所だと思います。

為替ヘッジ付きのファンドについて、最近ヘッジコストが高くなってきているようです。
為替ヘッジ付き米国債もマイナス利回り。為替ヘッジも万能ではない
(梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー)
ヘッジコストが米国10年国債利回りを上回っているようです。
自分が購入している為替ヘッジ付き外債の基準価額が下がっていないかチェックしていきます。

2016年10月 2日 (日)

2016年9月末、投資信託の状況 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の運用状況です。
積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立なしです。

2016年9月30日時点での各アセットクラスの割合です。
Photo
バリューパス(目標評価額)との差異は
バランス   -11.7%
オルタナティブ  -4.5%
ヘッジファンド 1.4%
国内債券  -37.0%
   (日本国債券を退避中の為の意図的な大幅マイナス)
外国債券  -11.4%
ハイイールド債券  -1.6%
新興国債券  1.7%
国内株式   -8.4%
外国株式   -12.1%
新興国株式  -16.3%

アメリカの金利引き上げは9月もありませんでした。 自分的には利上げしてもらって、新興国から資金の引き上げがあるのなら早めにあって欲しいところです。 それとも、もう資金は利上げを織り込んで引き上げられた後なのでしょうか。

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