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2017年6月11日 (日)

ヒンデンブルグ・オーメン とやらが出ても

東洋経済オンライン-2017/06/02のニュース
日経平均2万円でもNYダウに不吉なサイン
という記事が掲載されました。

なんでも株式相場が暴落しそうなサインなのだそうです。
昔のホラー映画のようで、若干中二病のようなネーミングで面白いのですが、暴落しそうなのだそうです。

他にも暴落と言わないまでも、ひふみ投信の2017年6月に公開された運用報告の動画
ひふみアカデミー2017年6月
の中でNYダウの価格が天井に達しているのではないかという資料が公開されていました。

そのような状況の中、私の資産運用における外国株式の状況は
外国株式の投資信託の評価額が、目標評価額+6.52%
とややプラス。ある意味強気のポジションです。

ここでリバランスをして目標評価額まで持高を下げるかどうか、すこし迷いました。
ですが、私が目指すのは資産の分散とサルダーツと同じ運用成果。 相場の下落サインは知らなかったことにしてそのまま事前に決めた運用ルールに従って進むことにしました。
半年後、一年後どうなるか気長に待つことにします。

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