経済・政治・国際

2017年7月 1日 (土)

6月末の家計資産の集計をやってみた

年4回、自分の家計資産の集計をしています。
6月の最終金曜である30日の時点での資産を集計してみました。

集計の結果、資産の割合はこのようになりました。
Photo

預金資産と投資資産の比は、2:1。 安全重視の資産運用にしています。
預金が多いのは、親の介護による出費増や勤め先のリストラによる収入減リスクに備えるためで、いわゆる生活防衛資金を多めにしているためです。

集計はインターネットバンキングなどを使って手作業で行っています。
スマホなどの便利な資産管理アプリが出てきている最近としては手間のかかるやり方です。 今回も土曜日の午前中がほとんどつぶれてしまいました。

今後は、安全性に気をつけながら資産管理アプリも使ってみようかと思っています。

2017年6月11日 (日)

ヒンデンブルグ・オーメン とやらが出ても

東洋経済オンライン-2017/06/02のニュース
日経平均2万円でもNYダウに不吉なサイン
という記事が掲載されました。

なんでも株式相場が暴落しそうなサインなのだそうです。
昔のホラー映画のようで、若干中二病のようなネーミングで面白いのですが、暴落しそうなのだそうです。

他にも暴落と言わないまでも、ひふみ投信の2017年6月に公開された運用報告の動画
ひふみアカデミー2017年6月
の中でNYダウの価格が天井に達しているのではないかという資料が公開されていました。

そのような状況の中、私の資産運用における外国株式の状況は
外国株式の投資信託の評価額が、目標評価額+6.52%
とややプラス。ある意味強気のポジションです。

ここでリバランスをして目標評価額まで持高を下げるかどうか、すこし迷いました。
ですが、私が目指すのは資産の分散とサルダーツと同じ運用成果。 相場の下落サインは知らなかったことにしてそのまま事前に決めた運用ルールに従って進むことにしました。
半年後、一年後どうなるか気長に待つことにします。

2017年4月 8日 (土)

確定拠出年金で失敗しないために

確定拠出年金で失敗しないために、ひとつ思いつきました。

運用利回りの分布のグラフは左右反転にしてみると良い。
0_2
自分が取っているリスクの高さが分かるからね。

景気が良い時に含み益が出ている時は、不景気の時にどうなるか忘れてはいけないと思う。

2017年4月 2日 (日)

確定拠出年金の運用成績って比べる必要ある?

私が加入している企業型確定拠出年金のWEBサイトがこの春にリニューアルしました。
スマホなどにも対応したそうで、かなり見やすい新しい感じになっていました。

その中の新しいコンテンツに、年金の運用成績を周囲の人と比べてみるグラフが加えられました。

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どのぐらいの人がどのぐらいの利回りで運用しているか示すグラフです。
先月末の時点でおよそ半数の人が-1%から+1%の間の利回りで運用しているのが分かります。

グラフの右上には「あなたの運用成績を、周りのみなさんと比較してみましょう。」と書かれています。 しかし、それぞれの事情に合わせて自己責任で運用しているものに運用成績の比較は必要でしょうか。

楽天証券のコラムにこういう記事がありました。
第115回 他人や平均と投資の成績を比較することはほとんど意味がない理由

見た人を天狗にしたり悔しがらせたりする以外の効果があるのかという気がするグラフですが、どうでしょうか。

2016年12月17日 (土)

確定拠出年金運用状況。トランプラリーと米国利上げの効果が

確定拠出年金の運用、うまくいっていますでしょうか。
私の方は昨年夏の中国発株価下落からの円高株安で、直近1年の運用はマイナスになっていました。

今年の秋からのトランプ相場、今週の米国金利利上げで円安株高が進み、先週から直近1年が久しぶりにプラスになりました。

ということで、記念のスナップショットを
Photo_2
積立にとって不利になる相場上昇と、にもかかわらず評価額が増えてうれしい微妙な気持ちを感じています。

運用は基本投資信託100%でバリュー平均による運用を目指します。
相場下落時に追加購入するためのリザーブ資金は定期預金で約1/4あります。

今年に入って断続的に追加購入したのが、結果的に押し目買いとなった感じです。
評価額が目標評価額を10%上回ったらオーバーリスクということで売却してリバランスする予定です。

2016年6月26日 (日)

イギリスEU離脱と私の資産(確定拠出年金)運用

2016年6月24日、イギリスは国民投票によりEU離脱を選択しました。
そのあおりで、円高、株安が大幅に進みました。

投資信託による私の資産運用と確定拠出年金の運用も、24日の円高株安のため、3ヶ月前よりも全体でボーナス1回分の評価額がなくなってしまいました。

今後の私の運用方針を書いておきたいと思います。
当然これが正解かどうかは誰にも分からないことなので、運用はそれぞれ個人の責任でやってさい。

今回日経平均が1000円以上下がったものの、少々大きめの雷鳴が聞こえてきたぐらいに思っています。 これから豪雨が襲ってくるのか、そうでないのかは分かりません。
なので、すぐにスイッチングなどで買い増ししたりはしないことにします。
急な買い増しは『下手なナンピン、スカンピン』(投資格言)になる恐れもあり、慎重にする方針にしています。

またバイ・アンド・ホールドなので売却して資産を退避することも考えていません。

今回のEU離脱ショックの前から次のリバランスは今年の8月末と決めていますので、その頃改めてリバランスを考えます。
それが私の運用方針です。

2016年2月21日 (日)

足元にあった(事実上の)マイナス金利

日銀が発表したマイナス金利導入、ニュースなどで騒がれていますが。

ふと、気付きました。 もうすでに自分にもマイナス金利が導入されていることに。

それは、ATMから預金を引き出すときに手数料のことです。
私は給料が振り込まれる口座から10万円ずつ生活費を引き出していますが、通常手数料として200円プラス消費税分がその都度かかります。
つまり、10万円に対して0.216%のマイナス金利がかかっているのと同じ状態が起きていました。

日銀のマイナス金利より多いじゃないですか。

最近は銀行のサービスで指定ATMでは手数料を取られなくなっているのですが、今後も手数料無料サービスが続くことを願うところです。

2016年2月13日 (土)

円暴騰、株暴落まつりの1週間 <モニターの中のお小遣い>

2016年2月の第2週目は為替相場では円が暴騰、それにつれて日経平均株価は暴落でした。
あっという間にドル円で円が1円上った、株価が15000円を割ったなどお祭り騒ぎのようでした。 運用中の自分の資産も少なくなったと思います。

原油価格も今週さらに下落しました。
i-mizuhoコモディティインデックス は石油を中心としたコモディティファンドで、私がまだ原油価格が高い2014年1月から積立ててました。 ファンドの基準価額も半分以下という感じになっています。 下落率は自分が想定している限度いっぱいに近いです。

とはいえ、資産運用は続行します。
次の積立ては2月末ですので、それまでには今週のような相場の乱高下はおさまっていて欲しいものです。 1日に数%も価格が変動してはバリュー平均で積み立てている積立額の見当も外れてしまいそうです。

今月末の積立てではまだリバランスはしません。 円高に振れたとはいえまだ購買力平価的には円安水準。 予定を乱すことなく積立てを続行します。

2015年10月17日 (土)

30年間以上未来の家計を試算してみた

私も老後の資金が足りるのか、そろそろ気になる年齢になってきました。
とりあえず自分の年齢の平均余命の時点で資金が残っているか、エクセルを使って試算してみました。

今の収入、支出、インフレ率を適当に決め、
退職後の収入としてねんきん定期便で届いた年金の支給額にマクロ経済スライドを加味。
自分は独身のため経済的なイベントが少ないので比較的簡単に試算ができるはずです。

物価のインフレ率をやや高めの年1.5%、
マクロ経済スライドの加味は、物価のインフレ率マイナス0.9%
として計算すると平均余命が尽きるとともに資金も尽きそうな計算になりました。

ところが、ちょっと困ったことが発覚。
インフレ率を0.5%変化させると、平均余命時点での資金の状況が大幅に変化することが分かりました。 複利で計算されるインフレ率が30年以上にわたって積み重なることで、ちょっとした設定の変化が非常に大きなブレ幅になってしまうのです。
目安までに留めるにしてもあまり頼りにならない試算の結果になってしまいました。

どうやら、30年後の未来の予測は相当難しそう。
下手な予想に縛られるよりは、その時々の状況にうまく適応するのが良いという事だと思いました。
資金に余裕ができそうな時、余裕がなさそうな時、それぞれの場合に応じた生活レベルを楽しむ工夫が必要なのではないかと思います。

2015年9月13日 (日)

DC積立年金解約 - 確定拠出年金の運用

確定拠出年金の運用、少し変化を付けました。
中途半端に持っていた積立て年金を解約しました。

2013年の春に運用資金の一部を積立年金へスイッチングをしてみたのですが、その後積立てを続けるわけでもなくただ中途半端な感じに放置していました。
積立てもせず「積立年金」を持っているのも気持ちが悪いので、解約し資金を定期預金へ入れて待機資金としました。

DC積立年金も悪くないのですが、
生命保険会社の個人年金を別途積み立てているのと、
確定拠出年金は期待利回りが大きいもので運用しようと思っているので
ここで解約しました。

2年ほどの年金の運用益は年率で0.5%弱ではないかと思います。
定期預金より利回りがよく、元本保証なので職場の周囲でも人気があるようです。

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