投資信託

2017年4月 2日 (日)

2017年3月末、投資信託の状況 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の運用状況です。
積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立はしません。

2017年3月31日時点までの各アセットクラスの割合の変化です。
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バリューパス(目標評価額)との差異は
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新しいアセットクラスのゴールドは新規に0から分割して購入中につき大きくマイナスになっています。

トランプ相場もメッキが剥げてきた感じがするこの頃ですが、株式関係はまだバリューパスを上回っています。  それと、新興国債券が健闘している感じですね。

2017年2月26日 (日)

為替ヘッジ比率を確認してみた <モニターの中のお小遣い>

投資信託による資産運用で、海外に投資するアセットクラスの為替ヘッジの比率を調べてみました。

資産を分散して運用するために国内・海外の株式や債券のファンドを選んで購入しています。
ひとつ工夫をしていて、為替リスクを和らげるために、
・購買力平価より円高のときは為替ヘッジなし、
・購買力平価より円安のときは為替ヘッジ付き
のファンドを選ぶというルールで購入しています。

為替ヘッジ比率については今まで成り行き任せ。
円安が進んでしばらく経ち為替ヘッジコストも気になる最近なので、この辺りで為替ヘッジ付きの比率を確認することにしました。

2016年末の時点の比率(外国へ投資するファンドのみ)
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行にアセットクラス、左の列から順に為替ヘッジなし、為替ヘッジ付き、円建てと為替ヘッジなしの混合(比率不明)でクロス集計しています。
対象は企業型確定拠出年金と個人で運用しているもので、国内の債券・株式へ投資するファンドは集計に含みません。

今までこのような確認はしたことがなかったのですが、結果的に債券のファンドは為替ヘッジの比率が高い状態になっていました。

債券自体の利回りが低く為替ヘッジコストの影響が気になっていた先進国の外国債券は比較的比率が低く抑えられていて少し安心しました。

ハイイールド債券と新興国債券は為替ヘッジの比率が高く、いずれ円高になった時に一部を売却して為替ヘッジなしの比率を上げるかもしれません。

外国株式の為替ヘッジ比率が低いのは、私がバリュー平均の運用をしていて、リスクオンで円安の時に追加購入をしなかった事が原因と思います。
新興国株式は通貨の種類が多いので元々為替ヘッジをつけない事にしています。

外国の金利が上がり為替ヘッジコストが高くなることも考えられるので、為替ヘッジ比率の状況も定期的にチェックしていきたいと思います。

2017年2月25日 (土)

2017年2月末、投資信託の状況 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の運用状況です。
積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立をします。

2017年2月24日時点までの各アセットクラスの割合の変化です。
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バリューパス(目標評価額)との差異は
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新しいアセットクラスのゴールドは新規に0から分割して購入中につき大きくマイナスになっています。

目標額を上回ったものは今回は積立はお休みです。
10%以上バリューパスを上回る一部売却をすべきファンドはありません。

外国株式はトランプ相場のご利益でバリューパスを上回っています。
バリューパスを上回ったので積立を休み、積立に回すはずだった資金をリザーブ資金として後の相場下落時の為にとっておきます。

今回は外国債券(先進国、為替ヘッジあり)のファンドについて、損切りを断行しました。
成績が振るわなかった
朝日Nvest グローバルボンドオープン
を全部売却しました。
投資信託を買い始めて間もないころにアクティブファンドに期待して積立をし始めたファンドでした。 同様のインデックスファンドに比べて運用成績が振るわなかったので損切りということで、売却です。
代わりに購入したのは
Funds-i 外国債券・為替ヘッジ型
為替ヘッジ付きのファンドとしてはコストが安いファンドです。

2017年2月19日 (日)

カンブリア宮殿、ひふみ投信の特集の感想

先日、テレビ東京のカンブリア宮殿
ひふみ投信のレオス・キャピタルワークス 
社長兼CIO 藤野 英人さん
が紹介されていましたので感想を書いてみます。

私は、ひふみ投信を数年前に知って毎月の運用報告会のインターネット配信を見ていたり、昨年からはひふみ投信を購入していたりして、事前にひふみ投信のことは知っていました。

で、テレビの放送があることを知って見てみました。
ファンドマネージャーが投資先を訪問して調査するシーンは、以前鎌倉投信を取り上げたNHKの番組と同様に頼りがいがある感じでした。
信託報酬が多少高くなってもやむなしという感じもします。

一方で、番組だから仕方ないのでしょうが、ちょっとひふみ投信を持ち上げすぎの感じがしました。 アベノミクスで基準価額が倍になったファンドは株式ファンドとしてはそれ程珍しいわけではない。
あと、具体的な投資対象の名前を出してしまうのもどうかなと思いました。

ひふみ投信には、日銀が金融緩和のために購入しないような株式で運用成果を出していただくのを期待して応援していきたいと思っています。
また、今後メディアへの露出が増えて多額の運用資金が集まった時に、今までと同様な成果が出していけるのかにも注目したいと思います。

2016年11月26日 (土)

2016年11月末、投資信託の状況 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の運用状況です。
積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立をします。

2016年11月25日時点での各アセットクラスの割合です。
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バリューパス(目標評価額)との差異は
2

高利債券はハイイールド債券のこと

原油の価格が上昇して、オルタナティブの評価額がバリューパスを上回りました。
バリューパスは上回ったものの含み損は残っています。

国内株式、外国株式は、このところのトランプ次期大統領相場で評価額が上がり、積立額は少なくなりました。
その一方でハイイールド債券のファンドは特に為替ヘッジ付きなので評価額が下がりました。 その分積立額を増やしてバリューパスに近づくようにします。

2016年10月29日 (土)

2016年10月末、投資信託の状況 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の運用状況です。
積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立なしです。

2016年10月28日時点での各アセットクラスの割合です。
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バリューパス(目標評価額)との差異は
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高利債券はハイイールド債券のこと
日本国債券は資金を退避中の為の意図的な大幅マイナス

原油の価格が上昇して、オルタナティブの評価額がバリューパスと同じになりました。
国内債券の代替にと購入したヘッジファンドは基準価額がゆっくりと上昇に転じています。 債券の代わりにしては振れ幅が大きいのですが、投資対象が国内株式なのでしかたがない所だと思います。

為替ヘッジ付きのファンドについて、最近ヘッジコストが高くなってきているようです。
為替ヘッジ付き米国債もマイナス利回り。為替ヘッジも万能ではない
(梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー)
ヘッジコストが米国10年国債利回りを上回っているようです。
自分が購入している為替ヘッジ付き外債の基準価額が下がっていないかチェックしていきます。

2016年10月 2日 (日)

2016年9月末、投資信託の状況 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の運用状況です。
積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立なしです。

2016年9月30日時点での各アセットクラスの割合です。
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バリューパス(目標評価額)との差異は
バランス   -11.7%
オルタナティブ  -4.5%
ヘッジファンド 1.4%
国内債券  -37.0%
   (日本国債券を退避中の為の意図的な大幅マイナス)
外国債券  -11.4%
ハイイールド債券  -1.6%
新興国債券  1.7%
国内株式   -8.4%
外国株式   -12.1%
新興国株式  -16.3%

アメリカの金利引き上げは9月もありませんでした。 自分的には利上げしてもらって、新興国から資金の引き上げがあるのなら早めにあって欲しいところです。 それとも、もう資金は利上げを織り込んで引き上げられた後なのでしょうか。

2016年8月28日 (日)

2016年8月末、投資信託の状況 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の運用状況です。
積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立します。

2016年8月26日時点での各アセットクラスの割合です。
Photo
バリューパス(目標評価額)との差異は
バランス   -12.2%
オルタナティブ  -24.6%
ヘッジファンド -0.9%
国内債券  -36.7%
   (日本国債券を退避中の為の意図的な大幅マイナス)
外国債券  -12.2%
ハイイールド債券  -4.1%
新興国債券  2.0%
国内株式   -11.8%
外国株式   -13.1%
新興国株式  -24.1%

最近は新興国債券の内特に為替ヘッジなしのファンドの評価額が伸び、そのおかげで今回の積立はお休みにしています。 アメリカの利上げがあった辺りに新興国から資金が引き上げられて利回りが上昇したのでしょうか?

今月は2年に1度予定しているリバランスのタイミングです。
バリューパスから±20%以上の差異があるアセットクラスについてリバランスをしました。
-24.6%の原油中心のオルタナティブはバリューパスまで買い増し。
-24.1%の新興国株式は8%買い増ししました。

新興国株式の買い増しを8%に留めておいて、アメリカの利上げがあった後に様子を見てバリューパスまで買い増しをする予定にしました。

2016年7月30日 (土)

2016年7月末、投資信託の状況 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の運用状況です。
積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立はしません。

2016年7月29日時点での各アセットクラスの割合です。
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バリューパス(目標評価額)との差異は
バランス   -10.2%
オルタナティブ  -25.7%
ヘッジファンド +2.2%
国内債券  -35.9%
   (日本国債券を退避中の為の意図的な大幅マイナス)
外国債券  -10.1%
ハイイールド債券  -4.8%
新興国債券  1.3%
国内株式   -9.5%
外国株式   -10.8%
新興国株式  -22.6%

今月の締め日は日銀の追加緩和発表の当日でしたが、相場にはそれ程大きな影響はなかったように思います。

先日購入したマーケット・ニュートラルのファンド
(ネット証券専用)AR国内バリュー株式F
順調な値上がりを見せています。 国内株式の相場が下げた時に基準価額が上がる傾向ですが、今後どうなるか長い目で見ていきます。

日銀の金融緩和により、ETFを通じて年間に多額の株式が購入されることが決まりました。 緩和が終わるときには逆に売られる訳で長期運用の私にとっては逆風になると思います。
GPIFと日銀の2頭の鯨により株式市場はどうなっていくのでしょうか。

2016年6月25日 (土)

2016年6月末、投資信託の状況 <モニターの中のお小遣い>

投資信託の運用状況です。
積立は3ヶ月に1度、2,5,8,11月末なので、今月は積立はしません。

2016年6月24日時点での各アセットクラスの割合です。
Photo_2
バリューパス(目標評価額)との差異は
バランス   -15.0%
オルタナティブ  -17.4%
ヘッジファンド +0.2%
国内債券  -35.1%
   (日本国債券を退避中の為の意図的な大幅マイナス)
外国債券  -13.8%
ハイイールド債券  -5.2%
新興国債券  -0.7%
国内株式   -17.3%
外国株式   -14.0%
新興国株式  -28.8%

今月の締め日は最悪のタイミングでした。
イギリスのEU離脱に世界の市場が大荒れだった日の評価額です。

大荒れの相場の中で先日初めて購入したマーケット・ニュートラルのファンド
(ネット証券専用)AR国内バリュー株式F
が期待通りの株式相場から中立的な値動きを見せてくれました。
株式市場暴落の中、基準価額を下げないばかりか微増になりました。

国内債券は、日本国債券をラダー運用をするファンドをほぼ全額換金しました。 マイナス金利で資金が減っていくのを防ぐための一時的に退避です。

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